インフォメーション

2018-11-17 08:00:00

秋田市の遊学舎で、平成30年度遊学舎企画事業「”手話”を体験してみよう!」が開催されます。

 

日時:12月15日(土)10:00~12:00

 

会場:秋田市上北手荒巻字堺切24-2 遊学舎 研修室6(蔵)

 

講師:戸部伊遠子様

 

小学生以上の興味のある方ならどなたでも参加できます。参加費は無料ですが、事前にお申込みが必要です。

 

手話を体験してみよう!.jpg

 

お問合わせ・お申込みはNPO法人あきたパートナーシップ様へお願いします。

 

2018-11-16 15:00:00

兵庫県宝塚市で制定された「宝塚市手話言語条例」をご紹介します。

 

「宝塚市手話言語条例」は、全国で70番目、平成28年12月20日に成立し、同日施行されました。

 

条例全文はこちら⇒pdf 宝塚市手話言語条例.pdf (0.1MB)

 

宝塚市で作製した手話言語条例パンフレットは手話表現のイラストがたくさん載っていてとても分かりやすくて素敵です。

 

宝塚市手話言語条例 パンフレット1.jpg

 

宝塚市手話言語条例 パンフレット2.jpg

 

宝塚市手話言語条例 パンフレット3.jpg

 

宝塚市手話言語条例 パンフレット4.jpg

 

pdf 宝塚市手話言語条例パンフレット.pdf (1.51MB)

 

転載元はこちらから↓

 

宝塚市公式ホームページ>>宝塚市手話言語条例が制定されました

 

2018-11-16 14:00:00

「あきこまの集い」は、難聴や言語障害、発達障害についての意見交換をする場として、原則として”奇数月”に開催されています。

 

11月24日に遊学舎で開催されますので、ぜひご参加ください。

 

日時:11月24日(土)午前9時30分から正午まで

 

場所:秋田県ゆとり生活創造センター遊学舎 研修室6(蔵)

    (秋田市上北手荒巻字堺切24-2)

 

どなたでも無料で参加できます。直接会場へお越しくださいとのことです。

 

お問い合わせは、あきこまを支援する会 世話人 髙橋様 

 

電話番号:090-7337-6175 までお願いします。

 

遊学舎 研修室6.jpg

 

2018-11-12 23:00:00

写真で手話の普及活動をされている京都府在住の栗田一歩様が写真展【COLORS】を終えての感想をFacebookにUPされました。

 

写真やイラストは手話の動作を「ある一点」で表現するため、手話を知らない方に「どう見せるかが課題になる」ということを改めて考えさせられました。

 

また「叱咤激励(褒められて伸びるタイプですのでできたら激励の方)」は私も同じです(*^_^*)

 

以下、栗田一歩様のFacebook(11/11)から転載してご紹介します。

 

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写真展【COLORS】は10月31日で、無事期間を終えることができました。

 

ご来場いただいた皆さま、そして色々な形で応援、ご支援いただいた皆さまにも改めて感謝申し上げます。

 

今回は普段取り組んでいる手話をモチーフにした作品を「どう見せるか」を考え展示する写真を選び、レイアウトを考えました。

 

そういう経緯もあってかご来場いただいた皆さまとお話させていただく中で「さらに良くするため」に、手話関係の方、そして手話を知らない方の両方の立場から様々なご意見をいただくことができました。

 

手話を「知っている」人間として(究めているというレベルではありませんが)どうしても「手話を知らない方」の目線を忘れてしまうこともあるので、貴重なご意見をたくさんいただけたことは本当にありがたく感じております。

 

今後は現在のテーマはさらに深化させつつ、新しいチャレンジもできたらと考えております。今後ともこんな僕ではありますが、叱咤激励(褒められて伸びるタイプですのでできたら激励の方)いただけると幸いです。

 

改めまして、今度ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

COLORS個展 ありがとう.jpg

 

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(画像提供:栗田一歩様)

 

<9月25日の紹介記事>

 

栗田一歩様の写真展が10月6日~10月31日に京都市の「全国手話研修センター コミュニティ嵯峨野」で開催されます。

 

栗田様は京都府の手話通訳登録者で、手話を写真で広めようと「Sign Lab.」というサイトから発信されています。

 

とても素敵な作品ばかりで、当センターでも春の”sakura"、夏の"feel"、そして秋の"yellow"をトップページ等で使わせていただいております。

 

以下、Sign Lab.Facebookから9/23の投稿を転載してご紹介しますので、ぜひご覧ください。

 

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本日9月23日は「手話言語の国際デー」です。

今後も「手話」や「聞こえないこと」を知っていただけるように、手話も写真も技術を磨いていきたいと思っています。

 

そして写真展のご案内です。

昨年に引き続き、全国手話研修センター様のご厚意により、写真展をさせていただくこととなりました。

今年は手話の作品を中心にしつつ「色」をテーマにした展示をいたします。嵐山観光のついでにでも寄っていただけたら幸いです。

栗田一歩写真展【COLORS】

10/6(土)〜10/31(水)

10:00〜19:00(最終日は16:00まで)

全国手話研修センター コミュニティ嵯峨野

ホテルビナリオ嵯峨嵐山(同じ建物です)

1Fギャラリースペース

人にはそれぞれ、

色があるという。

でもすべての色は、

あいまいで、

まざりあって、

つながっている。

そんな感じの写真展。

 

2018写真展 COLORS.jpg

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(Special thanks 栗田一歩様)

 

 

関連記事.jpg

 

2018-09-10/  Sign Lab. 栗田一歩様の作品 "Yellow" のご紹介

 

2018-11-09 21:30:00

11月7日の参議院予算委員会で薬師寺みちよ議員は「NET119」「電話リレーサービス」「ヒアリングループ」について質疑されました。

 

そして、安倍首相がこれまで担当が曖昧だった電話リレーサービスについて「総務省総合通信基盤局が担当する。」と画期的な返答をしてくれました(@_@)

 

私も国会中継を見ていましたが、思わず拍手してしまいました(≧▽≦)

 

周りの議員の表情からも、薬師寺先生が質疑された内容について、その場にいた議員全員が聴覚障害に関わる課題点を共有していただけたと思います。

 

難聴者への情報保障としては「手話通訳」「要約筆記(字幕)」とともに「ヒアリングループ」も大切です。9月8日に主催した薬師寺先生の講演会の時には、秋田県難聴者・中途失聴者協会様にご協力いただいてヒアリングループを設置しました。

  

以下、薬師寺みちよ参議院議員のFacebook(H30/11/8)から転載してご紹介します。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

11月7日、予算委員会にて補正予算案の質疑がございました。

 

私も質問時間をいただき、

 

1.NET119

2.電話リレーサービス

3.ヒアリングループ

 

について手話を交え、総理・総務大臣・財務大臣に質問させていただきました。

 

NET119は、現在2割の消防本部に導入されております。未整備の地域が多く電話の119の様に、いつでもどこでも誰でも使用できるシステムとはなっておりません。また、2年後までに整備予定の消防本部が6割という調査結果も、如何にこのシステムの重要性が認知されていないのかを示しております。導入されている地域を公開することも提案させていただきました。

 

総理からは、アプリを使用した110・118緊急通報について来年度中に全国導入を図り、NET119は今後も自治体に働きかけ2020年には100%を目指す旨の答弁をいただきました。

 

電話リレーサービスについては、これまでその担当をめぐり、「厚労省」と「総務省」間のキャッチボールが続いてまいりました。

 

公的サービスとして導入するための交渉窓口も存在しない状態だったのです。これに対し、両省に何度も交渉を重ねてきた私も痺れを切らしました。

 

双方で決着が付かないのであれば、総理に聞いてみよう!総理に決めてもらおう! 質問の趣旨を総理もご理解いただき、公的電話リレーサービスについては「総務省総合通信基盤局」が担当することを明言いただきました。

 

合わせて当事者の皆様も含め、議論する場を設けて頂ける事もお約束くださいました。

 

やっと、24時間365日誰でも使える電話リレーサービスへの道が開けました。

 

この部署で電話リレーサービスを使用した緊急通報のあり方についても議論がなされるはずです。

 

財源、通訳の育成等々、まだまだ課題は山積しております。 これからも担当部署の動きを注視してまいりたいと思います。

 

最後に、ヒアリングループについて、広報の意味も含め、質問させていただきました。

 

実は予算委員会が開かれている第1委員会室にもヒアリングループがございます。しかし、それを誰も知らないのです。

 

参議院側のほとんどの委員会室に設備はあるのですが、使われる事無く放置されてまいりました。残念なことに、衆議院にはヒアリングループの設備はございません。

 

NET119等の緊急通報システムや電話リレーサービスもそうです。

 

障害をお持ちの皆様だけが知っている、使っている、その様な状態ではいつまでたっても広まることはございません。

 

バリアフリー・インクルーシブな社会という言葉ばかりが一人歩きしております。

 

多様性を受け入れ、誰でも胸を張り誇り高く生きていくことが出来る社会を構築するには何が必要なのか、1人1人が今立ち止まり、真剣に考える必要があるのではないでしょうか。

 

また後日、質問の動画に字幕をつけ公開させて頂きます。 下手な手話ですがそこはお許しくださいませ。 国会の情報保障を今後とも進めてまいります!

 

11月7日 ヒアリングループ.jpg

(Spcilal Thanks 薬師寺みちよ参議院議員)

 

 

関連記事.jpg

 

2018-09-01/  薬師寺みちよ参議院議員のFBより(8/30)「電話リレーサービスの制度化を考えるシンポジウムに参加して」より

 

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