インフォメーション

2019-04-26 09:00:00

北都銀行ロビー展2018年(ありがとう).jpg

 

手話秋田普及センターでは、北都銀行様のご協力をいただいて2017年4月1日より営業店舗内でロビー展を開催しています。

 

手話カレンダーや手話のイラスト、聴覚障害・手話に関連する本や他団体のリーフレット等を展示しています。聴導犬につきましては広島県のY-SMILE.株式会社様からご協力いただいていて、私の大好きな志方弥公様の絵も展示しています♪

 

2017年4月1日に泉支店様からスタートして秋田西支店様、割山支店様、秋田南支店様、山王支店様、秋田北支店様、本店営業部様、秋田東支店様、秋田駅前支店様で開催してきました。

 

2018年は外旭川支店様、新屋支店様、牛島支店様、手形支店様、楢山支店様、将軍野支店様、明田支店様、川元支店様で開催しました。新たに栗田一歩様の素敵な作品も展示しています。

 

2019年も継続中で、桜支店様で開催しました。

 

北都銀行様には貴重な発信の場を設けていただきまして感謝申し上げます。

  

4月22日より八郎潟支店様でロビー展開催.jpg

 

桜支店様は4月18日で終了して、4月22日からは南秋田郡八郎潟町の八郎潟支店様で開催しています。お陰様で3年目、19店舗目です。

 

八郎潟支店 正面-1.jpg

 

薬師寺みちよ参議院議員から譲っていただいたパネル(3月25日の参議院予算委員会で使用したものです)は、額装して展示しています。

 

八郎潟支店様 薬師寺先生パネル-1.jpg

 

薬師寺先生が国会で訴えてくださったように、誰もが「手話であいさつ」が出来る社会になったら嬉しいですね☆

 

北都銀行八郎潟支店様にお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

 

八郎潟支店様ロゴ.jpg

 

 

2月5日から4月18日 桜支店様♪.jpg

 

川元支店様は2月4日で終了して、2月5日からは秋田市の桜支店様で開催しています。18店舗目となりました。

 

パネルを3枚使わせていただいたので久しぶりに「知ってください 私たち聴覚障害者のことを~災害マニュアル(長野市聴覚障害者協会様作成)」も展示しています。

 

北都銀行桜支店様Ver1.jpg

 

桜支店様でのロビー展は4月1日までの予定です。平成31年も継続していくことで、聴覚障害や手話への理解啓発に繋げていきたいと思っています。桜支店様にお寄りの際にはぜひご覧ください。

 

 

桜支店様ロゴ.jpg

 

 

 

12月4日から2月4日 川元支店様♪.jpg

  

17店舗目となる2018年12月4日からは川元支店様で開催していますが、12月下旬に展示物を一部入れ替えました。

 

1月12日に開催される「第3回 ふれあいまつり」のチラシとインフォメーションギャップバスター様の「つながる広がるおもてなし」のパンフレットを新しく置きました。

  

川元支店様-12-28-テーブル.jpg

  

川元支店-12-28-全景.jpg

  

 

  

川元支店様ロゴ.jpg

 

 

関連記事.jpg

 

北都銀行様の営業店でロビー展を開催中です♪

 

2019-04-18 09:00:00

第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開催日が決定しました。

 

併せて参加チームの募集を告知されていますので以下、鳥取県のHPからご紹介します。

 

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《概要》

 

鳥取県は、ろう者とろう者以外が互いを理解し共生する社会を築くため、平成25年10月に全国初の「手話言語条例」を制定しました。

 

この条例の理念に基づき、手話言語の普及や手話言語を通じた交流の推進、地域の活性化を図ることを目的として、全国の高校生が手話言語を使って様々なパフォーマンスを繰り広げ、その表現力を競う「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」を開催します。

 

*本大会は日本財団助成事業です。

 

★第6回全国手話パフォーマンス甲子園の開催日決定★

 

第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園を下記のとおり開催します!

 

多くの皆様のご参加をお待ちしています!

 

【第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園について】

 

●日程:令和元年(2019年)9月29日(日)

 

●場所:とりぎん文化会館(鳥取県鳥取市尚徳町101番地5)

 

●スケジュール:

 

 ・参加申込期間 : 5月20日(月)~7月5日(金)

 

 ・予選審査動画の提出期限 : 7月19日(金)

 

 ・予選審査会 : 8月1日(木)、8月2日(金) ※8月2日(金)に結果発表

 

 ・本大会 : 9月29日(日)

 

第6回手話パフォーマンス甲子園 募集.jpg

 

第6回手話パフォーマンス甲子園 募集要項.jpg

 

pdf 第6回手話パフォーマンス甲子園募集チラシpdf. (1.62MB)

 

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*詳細につきましては鳥取県のHPをご覧ください↓

 

手話パフォーマンス甲子園ー鳥取県

 

2019-04-07 09:00:00

手話秋田普及センターでは北都銀行様のご協力をいただいて、2017年4月1日より店舗内で手話カレンダーや手話のイラスト等のロビー展を開催しています。

 

聴導犬につきましては、広島県のY-SMILE.株式会社様からご協力いただいていて、私の大好きな志方弥公様の絵も展示しています。昨年の4月からは栗田一歩様から画像も提供していただいています♪

 

北都銀行様には貴重な発信の場を設けさせていただいて、感謝申し上げます。

 

2月5日からは秋田市の桜支店様(18店舗目)で開催しておりますが、4月18日を持ちまして終了します。

 

桜支店様ロビー展 4月18日まで開催.jpg

 

薬師寺みちよ参議院議員から3月25日の参議院予算委員会で「手話のあいさつ」をご紹介された時のパネルを譲っていただきました!(^^)!

 

4/2から桜支店様に展示していますので、ぜひご覧ください。

 

薬師寺先生パネル紹介.jpg

 

4月22日からは南秋田郡八郎潟町の八郎潟支店様で開催しますので、お立ち寄りの際はぜひご覧ください。

 

下の手話で「お待ちください」のイラストは友人のmiyuさんに描きおろしていただきました(#^^#)

 

みゆさん 待つ HP用.jpg

(Special Thanks miyuさん) 

 

長く続けて多くの人にご覧いただくことで、手話や聴導犬、聴覚障害への理解・啓発につながる機会になればうれしいです。

 

 

関連記事.jpg

 

北都銀行様でロビー展開催中です♪

 

薬師寺みちよ参議院銀の3/25の参議院予算委員会での質疑でイラストが使われました!(^^)!

 

2019-04-06 11:00:00

秋田市広報広聴課から2月17日放送のABS「わがまち大好き秋田市長」に出演した時の写真とDVDが届きましたので、番組での内容をご紹介します。

 

秋田市では2018年4月1日に「秋田市障がいのある人もない人も共に生きるまちづくり条例」が施行されました。秋田市が目指す「共生する社会」の実現に向けた取り組みとして、当センターの活動を取り上げていただきました。

 

事前収録は1月に、番組収録は2月7日に秋田市役所6Fで行われました。

 

番組では最初に手話カレンダーをご紹介いただき「手話を知らない方が興味を持つきっかけになればと思って作製した」ことをお話ししました。

 

わがまち大好き秋田市長-手話カレンダー.jpg

 

続いて事前収録していた北都銀行様の営業店を巡回しているロビー展(川元支店様で開催時)の様子と、娘と手話で会話している様子が流れました。

 

そして穂積秋田市長から「市民の皆さんも簡単な手話を覚えていただきたいですね。林さん、コミュニケーションの基本である、挨拶と感謝の手話をやってみませんか。」と林ABSアナウンサーに語りかけられました。「こんにちは」と「ありがとう」の手話表現の動作を私が説明しながら3人で一緒にやってみました。穂積市長は前の日に練習されていたそうで、嬉しかったですね。

 

わがまち大好き秋田市長-ありがとう.jpg

 

最後に「英語のHelloのように、手話の挨拶なら誰での知っている世の中にしたいですね。」と活動の目標を言わせていただきました。そして「ありがとう」と手話で締めくくりました。

 

収録後、穂積志秋田市長とABS秋田放送の林さくらアナウンサーと「秋田」の手話で写真を撮っていただきました♪

 

穂積市長と秋田.jpg

 

もう一枚、穂積市長に手話カレンダーを持って撮っていただきました。嬉しいことに市長室に貼ってくださるそうです(*´▽`*)

 

穂積市長と手話カレンダー.jpg

 

番組出演は緊張しましたが、活動を思いを伝える貴重な機会をいただきました。ありがとうございました。

 

2019-03-27 22:00:00

3月25日、薬師寺みちよ参議院議員が参議院予算委員会にて「簡単な手話でもいいんです。みんなで使ってやさしい社会に」と呼び掛けられました。その時のパネルには、私が描いたイラストを使ってくださいました(*´▽`*)

 

私もNHK中継を拝見しましたが、とても素晴らしい質疑内容でした!(^^)! 安倍首相が返礼されたり反響も大きかったようです。以下、薬師寺みちよ参議院議員のFB(3/27)から転載してご紹介します。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

3月25日、予算委員会集中審議(安倍内閣の基本姿勢)

 

今日は、6年間の任期で最後のテレビ入りになるかもしれません。 以前より訴え続けてきたことの総括と思い、

 

1.適切な医療を今後も享受するための普及・啓発

 

2.障害・病に対する支援を、行政の縦割りを廃し、人を中心とした切れ目無い支援に変えるべきではないのか

 

3.NHKの予算委員会放送への字幕付与を一刻も早く実現して欲しい

 

4.リアルタイムでの字幕には限界があるため、参議院のインターネット審議中継に事後でもよいので字幕をつけて欲しい。

 

5.手話で会話することで優しい社会を目指して欲しいが総理の考えは

 

以上の5点の質疑を行いました。

 

手話の部分については後に詳しくご報告させていただきます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1.必ずしも医療目的でなく病院の処方を利用するようなことが、社会全体として適切な医療を受けられなくなる可能性にもつながることについて、国民の理解を喚起してほしいがいかがか。

 

(内閣総理大臣)

・少子高齢化の進展や疾病構造が大きく変化する中で、国民皆保険を維持し、持続可能な医療制度を実現していくためには、国、地方自治体、医療提供者の取組だけではなく、医療全体を支えるシステムに対する国民の理解が欠かせないと考えている。

 

・予防、健康づくりに対する保険者のインセンティブの強化によって、国民一人一人が健康維持増進に関心を持ち、健康寿命を延ばしていくとともに、給付と負担の見直しにより医療保険制度の持続可能性を確保することに加えて、医療従事者、国民双方のメリットにつながる上手な医療の在り方のために必要な情報提供や適切な医療の選択をサポートする取組などを進めている。

 

・多剤投与あるいは重複受診等々、今までも様々な課題があり、取り組んできたところだが、人生百年時代を見据えた改革を進めるためにも、社会保障、医療の現状についての国民の積極的な情報提供や普及啓発を通じて、国民自らが改革に参画している意識醸成を進めてまいりたい。

 

2.障害を持ったり、病を得たりすることがペナルティとなる社会ではいけない。縦割り行政による継ぎ接ぎの支援ではなく、普通に生活できる社会を構築することに努めていただきたいがいかがか

 

(内閣総理大臣)

・ライフステージに応じた切れ目のない支援を提供することで、障害のある方が活躍することのできる社会を築いていくことが重要である。

 

・通学や通勤の支援については、特別支援学校などに就学する場合の通学費の支援や、あるいは事業主が障害者の通勤支援を行った際の助成など、これまでも様々な施策を講じてきたところ。

 

・障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業は多様な事業に活用可能であり、地域によっては、関係機関の連携の下、障害のある方の通学や通勤の支援を行っている事例もあると聞いている。厚生労働省が今年度から実施している実態把握のための事業も活用し、まずはこうした取組の共有を図ることとしたい。

 

・政府としては、厚生労働省や文部科学省など関係省庁はもとより、国と地方が相互に連携しながら、各省庁の縦割りを排し、また国と地方というこの壁も取り去り、障害のある方がバリアなく安心して通勤通学できるように総合的な施策に取り組んでいきたい、また各ライフステージにおい てこの支援をしていきたいと考えている。

 

3.点字ブロックというものがあるが、参議院議員会館の中にはない。これは、国会が障害者差別解消法の適用除外であるためにこのように鈍感になっているのではないか。我々の名前や部屋の番号の点字表示も見当たらない。以前よりお願いしている、予算委員会のNHK中継に字幕を付与すべきではないか。

 

(上田NHK会長)

・国会中継に関しては、事前の取材などにより正確さを高いレベルで確保できるだけの準備が可能だと判断した場合に字幕を付与しており、昨年、2018年10月の臨時国会では、所信表明演説や代表質問に字幕を付与し、今の国会でも政府演説、代表質問に字幕を付与した。これに対し、聴覚障害がある方を含む視聴者から好意的な反響を寄せられた一方で、字幕の誤りを指摘する声も寄せられた。

 

・高いレベルで正確さを確保するよう努めているが、聞き取りにくい言葉を字幕でうまく表示できないなど、誤りを完全になくすことは難しく、正確に字幕が付与できる状況は限定的だと認識している。とりわけ、委員会のように発言があらかじめ想定しづらい場合には、正確な字幕付与はより難しくなる。

 

今後も、正確性、公平性を損なわず、国会審議の放送に字幕を付与できる条件が整う場合については実施できるように努めてまいりたい。

 

4.参議院のインターネット審議中継に字幕を付与することはできないのか。

 

(参議院事務総長)

・現在の参議院インターネット審議中継に字幕は付与されていないが、字幕を付与することは、聴覚障害者や高齢者の方にとって、国会審議の情報を得るための手段の一つとして有用であることは認識している。ただ、字幕を付与した場合の中継映像を一般に公開するときには、誤変換や、公式な記録である会議録との関係が問題になり得ると考えている。また、仮に音声認識システム等を利用した字幕表示システムを導入する場合には、多額の費用が必要となる。

 

・インターネット審議中継における聴覚障害者や高齢者の方への配慮については、各会派の御協議を踏まえて対応してまいりたい。

 

5.簡単な手話について、国会の中でも広げていく必要があると考えているが、総理の意見をうかがいたい。

 

(内閣総理大臣)

・指摘のとおりであり、そういうところから始めていくことがバリアをなくしていくことにつながっていくのだろうとおもう。

 

・ありがとうございました(手話)。

 

3月25日 薬師寺先生質疑.jpg

 

3月25日 薬師寺先生質疑-ありがとう.jpg

(平成31年3月25日参議院予算委員会 Special thanks 薬師寺みちよ参議院議員)

 

【追記です】薬師寺みちよ参議院議員からパネルを譲っていただきました!(^^)! 4/2から北都銀行桜支店に展示中です。ぜひ、ご覧ください♪

 

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