インフォメーション

2018-10-09 13:00:00

当センターでは法人を設立した時、リーフレットを作りませんでした。

 

資金的なこともありますが、活動を積み重ねていくことを目標としていたので、常に最新の活動紹介が出来ればと考えているからです。

 

これまでも何度か作製して北都銀行様でのロビー展に置いたり、配布していますが、改めて平成30年9月までの活動実績からチラシを作り直してみました。

 

活動紹介チラシ 2018年10月Ver3.jpg

 

*pdfファイルはこちらから⇒ pdf 普及センターの活動紹介 Ver3.pdf (0.54MB)

 

今後も活動を積み上げていくことで、聴覚障害や手話の理解につなげていきたいと思っています。

 

2018-10-08 09:00:00

防災学習館~防災学習資料.jpg

 

秋田県由利本荘市岩城にある「秋田県防災学習館」は、防災に関する知識、技術、行動力を高めるための体験型学習施設です。

 

私も娘と何度か訪れていますが、地震・煙・初期消火等の体験や防災シアター等があり、楽しみながら防災を学ぶことが出来ます。

 

秋田県防災ポータルサイト>>防災学習館 にて「普段の安全点検 10項目」「災害時の行動心得 10か条」「災害に備えて非常用持ち出し品の用意を!」がPDFファイルで公開されていますので、それぞれご紹介します。

 

普段の安全点検 10項目.jpg

 

地震災害時の心得 10か条.jpg

 

非常用持ち出し品.jpg

 

pdf 防災学習館 普段の安全点検10項目.pdf (0.97MB)

 

pdf 防災学習館 地震災害時の行動心得10か条.pdf (0.98MB)

 

pdf 防災学習館 非常用持ち出し品.pdf (0.93MB)

 

 

関連記事.jpg

 

災害対応・マニュアル

 

2016-12-31/  5月3日、秋田県防災学習館に行ってきました。

 

2018-09-30 10:00:00

2018年9月28日、秋田市の「杉の木園」様で「聴覚障害とバリアフリー」と題した研修会の講師をさせていただきました。

 

杉の木園様は「社会福祉法人 一羊会」様が運営する生活介護事業所で、職員向けに様々な研修会を行って日々スキルアップに励まれているそうです。

 

聴覚障がい者の利用者はいらっしゃらないそうですが、朝礼で「今日も一日よろしくお願いします」と手話を使っているとのこと(゚д゚)!

 

とても嬉しい取り組みですね(*^_^*)

 

2018-9-28 杉の木園様-研修会表紙.jpg

 

一括りに聴覚障害といっても必要な配慮は失聴の程度、時期、育ってきた環境、本人のアイデンティティによってもそれぞれ異なります。

 

また、聴覚障がい者に対するバリアフリーは、そもそも何がバリアーになっているのかが聴者には気づきにくいので、「視覚的情報が大切」だという事と「どう伝えるか、通じ合うか」ということをメインにお話しさせていただきました。

 

2018-9-26 杉の木園-研修会1.jpg

 

耳が聞こえていない娘を育てている中で感じたエピソードなどもお話しさせていただきました。子育ての中で気づいたことや分かったことが参考になれば幸いです。

 

2018-9-26 杉の木園-研修会2.jpg

 

もちろん、あいさつや自己紹介など基本的な手話も実践していただきました。

 

この研修会は職員のお仕事が終わってからだったので17:45から始まり18:50頃終了しました。お疲れのところだったと思いますが、熱心に聞いて頂けました。

 

私もとても楽しかったです。ありがとうございました(*'ω'*)

 

2018-09-17 14:00:00

薬師寺みちよ先生の講演会を開催しました♪.jpg

 

2018年9月8日、参議院議員の薬師寺みちよ先生を秋田市にお招きして「聴覚障がい児・者への支援とデフリンピックについて」と題した講演会を開催しました!(^^)!

 

2年前に安倍首相が国会にて「手話でうれしいと表現」の記事を見て薬師寺先生の活動を知りました。それからずっと薬師寺先生の素晴らしい活動を拝見していましたが、秋田にお招きすることが出来てとても嬉しいです。

 

3人の小さな法人の身の丈を超える企画ですので、全国手話通訳問題研究会秋田支部様から4名をスタッフとして応援していただきました。ご来賓は7名、手話通訳・要約筆記者(計7名)は秋田市から派遣していただき、一般参加者は60名で合計81名での開催となりました。

 

講演会 あいさつ.jpg

 

薬師寺先生のご紹介のあと、ご来賓の7名をご紹介しました。

 

一般社団法人秋田県医師会 会長 小玉 弘之 様

一般社団法人秋田市医師会 会長 松岡 一志 様

 

*「秋田県手話言語、点字等の普及等による円滑な意思疎通の促進に関する条例」の制定に有志議員としてご尽力くださった県議会議員もお招きしました(五十音順)。

 

秋田県議会議員 北林 康司 様

秋田県議会議員 佐藤賢一郎 様

秋田県議会議員 竹下 博英 様

 

行政からは

秋田県健康福祉部 次長 佐々木  薫 様

秋田市福祉保健部障がい福祉課 課長 菅原  健明 様

 

ご来賓を代表して小玉弘之様(画像左)と松岡一志様(画像右)からご挨拶を賜りました。

 

ご来賓ご挨拶.jpg

 

お二人からは今後の方向性としてとても有難いお言葉を頂戴しました。

 

この講演会の目的は当事者だけではなく議員や医療関係者や行政関係者など多くの人を巻き込んで聴覚障害や手話のことをもっと知っていただくため機会にすることだったので、とても励みになりました。

 

講演会 電話リレーサービス.jpg

 

第一部では「聴覚障がい児・者への支援について」講演していただきました。

 

「制度を創る」より難しい事として「文化を変える事」だと仰られ、まだまだ多くの課題があると改めて思いました。

 

情報保障のために必要なものとして、電話リレーサービス・NET119・特殊な手話通訳・リカレント教育などについてお話しされました

 

全国各地で手話言語条例が成立していますが、「三ツ境南口商店街」「埼玉県三芳町」「埼玉県飯能市」「兵庫県明石市」などの取り組み事例を紹介していただきました。飯能市は条例がないにもかかわらず様々な取組をしていること、明石市は市長自ら取り組まれていてリーダーシップを取られていることなどが参考になりました。

 

9月8日講演会 2部-2.jpg

 

休憩をはさんで第二部では「デフリンピックについて」を講演していただきました。

 

昨年トルコで開催されたデフリンピックがとても盛り上がっていたこと、トルコ国民の受け入れ方などが素晴らしくて日本も見習うことがたくさんあると思いました。

 

ろう者のオリンピックであるデフリンピックは2025年日本招致に向けて動いています。各競技でそれぞれご活躍されている選手、これからの課題などをお話ししてくださいました。

 

講演会 全景.jpg

 

とても素敵な講演会で、主催者として贅沢な時間を過ごさせていただきました。講師の薬師寺みちよ先生、お疲れ様でした。ご来賓・スタッフ・手話通訳・要約筆記者そしてご参加くださった皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

*この講演会の模様は当日のAKT秋田テレビ「FNNプライムニュース あきた」(17:30~17:55)で報道されました。ただ残念ながらまだ会場の後片付けをしていたので見ることが出来ませんでした(>_<)

 

後日、この講演会への想いを投稿されていますので、薬師寺みちよ参議院議員のFacebook(H30/9/14)から転載してご紹介します。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

9月8日、手話秋田普及センターのお誘いを受け、講演にまいりました。

 

演題は「聴覚障がい児・者への支援とデフリンピックについて」。

 

「手話の素晴らしさを広めるお手伝いできれば」と考え、私なりの「想い」をお話いたしました。

 

この講演は、センターの代表理事 中島奈津子さんとFBを通じて友達になったことがきっかけです。

 

中島さんの活動は、銀行に手話コーナーを設ける、手話カレンダーを病院へ配布する、講演活動を展開なさる等幅広いものです。地域の皆さまの手話に触れる機会が少しでも増えるようにと、日々奔走していらっしゃいます。

 

中島さんの活動は、少しずつ実りの時を迎えていらっしゃる様です。

 

会場にも多くの協力者の皆さまが集まってくださいました。

 

手話言語条例制定に向けご尽力いただいた県議会議員の皆さま、医師会の皆さま、手話通訳研究会の皆さま

 

お話しを伺っても、御一人御一人が手話と向き合い、その普及の必要性を御認識いただいていることには驚きでした。

 

ただの社交辞令ではございません。

 

きっと秋田の手話言語条例は、今後ますます内容が充実されることでしょう。

 

多くの皆さまとの触れ合いは私のエネルギーでもございます。

 

今後も皆さまのご地元へ足を運ぶこともあるでしょう。その際には、是非皆さまの生の声(手話)を聞かせていただきたいと思います。

 

薬師寺先生 似顔絵(デフリンピック).jpg

 

---(Spcilal Thanks 薬師寺みちよ参議院議員)---

 

<告知記事です>

 

9月8日に、薬師寺みちよ参議院議員を秋田にお招きして「聴覚障がい児・者への支援とデフリンピックについて」と題して講演会を開催します。

 

8月25日の秋田さきがけ新聞でも「聴覚障害者支援 理解を深めよう」のタイトルで告知していただきました。

 

情報保障は手話通訳と要約筆記だけの予定でしたが、参加者のご要望により、ヒアリングループも設置することになりました。秋田県難聴者・中途失聴者協会様よりご協力いただきます。ありがとうございました。

 

日   時:9月8日(土)15時~17時(開場14:40)

 

場   所:秋田拠点センターアルヴェ2F(秋田市東通仲町4-1/JR秋田駅東口)

 

入 場 料:無料ですが、事前にお申込みください。

 

定   員:80名(定員になり次第締め切ります)

 

情報保障:手話通訳、要約筆記、ヒアリングループ、つきます。

 

薬師寺先生はろう者から手話を学び、平成28年10月13日の参議院予算委員会の質疑で手話を取り入れました。安倍首相が「うれしい」と手話で返したことをニュースで知り、その時からのFBで交流させていただいています。

 

薬師寺みちよ 予算委員会2.jpg

 

聴覚障害や手話、障がい者スポーツについてとても理解があり、国会内外においてとてもご活躍されています。その素晴らしい活動内容の一部は、薬師寺先生のFBから転載してホームページで紹介させていただいています。

 

有難いことに9月の「だれでもできる社会活動カレンダー」で9月8日の薬師寺みちよ先生の講演会がイチオシ!!として紹介されました(*^▽^*)

 

だれでもできる社会活動カレンダー 9月.jpg

 

<拡大したのはこちら↓>

 

だれでもできる社会活動カレンダー 抜粋.jpg

 

多くの人に知っていただきたくて企画した講演会ですので、こうして紹介していただけるのはとても嬉しいですね(*^▽^*)

 

当センターが作製した講演会の告知チラシはこちらです。

 

HP告知用 08-21.jpg

 

 

関連記事.jpg

 

薬師寺みちよ参議院議員のFBより

 

2018-09-14 11:00:00

武内伸文秋田市議会議員が宮城県多賀城市で開催された「東北ろうあ者大会」に参加されました。明石市市議会議員の家根谷敦子様の講演を聴講した時の思いをFacebokに投稿されていますので、転載してご紹介します。

 

たけうち伸文秋田市議のFBより.jpg

 

多賀城市で開催された東北ろうあ者大会へ参加してきました。

 

講演で「守衛さんが私に今日は眼鏡どうしたの?」とあいさつ以外のコミュニケーションを取ってくれたと話す家根谷敦子氏の嬉しそうな表情から、明石市での変革がうねり始めていることを実感しました。

 

ろう者の明石市市議会議員である彼女の情熱と行動力が、議会・役所に手話使用が当たり前のような環境をつくり、地域での手話普及に弾みをつけています。

 

それに加え、泉市長のリーダーシップも目を見張るモノがあります。

 

手話通訳士の正社員化に取り組み、市長自らも毎朝手話を習い、公式挨拶に手話を使っています。更に、職員の中でも手話検定を挑戦者が増えています。

 

庁内だけでなく、市内全小学校への手話研修も年々実施回数が増えていて、更に、避難訓練からコーヒーの注文まで、きめ細かい課題把握から環境整備に取り組んでいます。

 

「手話の普及は私の役目」と奮闘する家根谷氏の行動力に敬意を表すると同時に、異なる地域ではありますが、2015年初当選という同期議員として、今後情報交換などを通じて、私自身も秋田の環境変革に尽力していくことを改めて決意した大会となりました。

 

東北ろうあ大会.jpg

(Special Thanks 武内伸文秋田市議)

 

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