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2018-03-11 11:00:00

国会は大荒れですがそんな中でも薬師寺みちよ参議院議員が3月5日の予算委員会にて手話を取り入れて質疑をされました。いつものことながらNET119や障がい者の働き方改革など取り上げた内容もとてもありがたいものばかりです。

 

それに対して安倍首相と加藤厚生労働大臣がそれぞれ手話で返されました。その様子を薬師寺みちよ参議院のFB(H30/3/5)から転載してご紹介します。

 

 薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

 

3月5日、今日も予算委員会では嵐の様な風が吹き荒れました。私は私、いつもの様に薬師寺流の質疑を行わせて頂きました。いつもの様に拙い手話ですが、見ている方に何かを感じていただければと願っておりました。

 

しかし、今日はいつもと違います。質問を行いながら目頭が熱くなってしまいました。だから女は困ると言われてしまえばそれまでですが、うちの秘書も同様だったようです。

 

安倍総理は「頑張ります!」

 

加藤厚労大臣は「私共も、これからも障がいのある人々の支援を頑張ってまいりたいと思います。」

 

突然、手話が飛び出し、思いが共有できたことに胸がいっぱいになってまいりました。野党無所属の一議員の質疑です。障がいをお持ちの皆さまが抱える課題については、与党も野党も政党も関係ございません。真剣勝負で臨めば道は開けます。また、それ以上に答弁の内容も前向きで一刻も早く皆さまにお伝えしたいものばかりです。

 

総理から、緊急通報システム(NET119)の整備も行っていただく旨の答弁がございました。外国人も含めた障がい者に対しても、前向きに取り組んでいきたいと、海外旅行客へも配慮も期待できそうです。

 

今回の働き方改革では、障がいをお持ちの皆さまへの施策も充実されます。少しお時間をいただき、字幕を入れ編集を行ってFBにもアップさせていただきますね。

今日の質問は、

①NET119の普及について総務大臣に問う

②緊急通報用電話の整備について総理大臣に問う

③来日する外国人障がい者の交通運賃などの割引について総理大臣に問う

④障がい者の働き方改革について

⑤障がい者の学びなおしについて

以上の5点でした。

 

まだまだ予算委員会は続きます。 もうひと頑張りです!

 

  

*動画を↓の参議院インターネット審議中継 から見ることができます。

 

国会中継 参議院.jpg

 

(視聴方法)

①↑のバナーをクリック 

②左側カレンダーの下の予算委員会をクリック

➂予算委員会の開会日平成30年3月5日を選択(または30年3月5日を検索)する

④発言者一覧から薬師寺みちよ(一番下)を選択します。

 

*薬師寺みちよ議員の質疑開始は7:03:35頃~、

安倍首相の「頑張ります」は7:08:16頃、

加藤厚労大臣の「私共も、これからも障がいのある人々の支援を頑張ってまいりたいと思います。」は7:19:44頃です。

 

 

韓国パラリンピック-開会式.jpg

(平昌パラリンピック開会式にて Specila Thanks 薬師寺みちよ参議院議員)

2018-03-07 12:00:00

愛媛県宇和島市では、耳の不自由な人や聴力が衰えた高齢者などにテレビの画面を通じて防災情報を伝える「テレビ・プッシュ」と呼ばれる情報伝達システムを新年度から本格的に導入する方針を固めたそうです(NHK愛媛 NEWS WEBより)。

 

総務省で公募した「災害情報伝達手段等の高度化事業」の実証事業実施団体に選ばれ試験的に導入しました。その結果、市民から好評で本格的に導入する方針を固めたとのことで、このシステムを実用化するのは全国で初めてだそうです。以下、宇和島市のHP及び総務省の報道資料から転載してご紹介します。

 

 

<宇和島市のHPより転載>

  

宇和島市では、平成29年度総務省消防庁「戸別受信機等の情報伝達手段に係る実証事業」に、採択され、「聴覚障がい者等への確実な災害情報伝達」をテーマに実証事業を推進しております。

 

これまで宇和島市では、屋外拡声子局等の整備や防災ラジオの配布による「音声」の情報伝達手段を整備してきましたが、聴覚障がい者や聴覚が衰えてきた高齢者等の方々から「災害時等に防災ラジオ等の音声では情報が伝わりにくい」という声をいただいておりました。

 

このような中、本実証事業にて、インターネット回線経由で、テレビに災害情報や生活情報を配信する「テレビ・プッシュシステム」を整備しており、200台の専用端末(IP-STB端末)を宇和島市内の聴覚障がい者や高齢者、土砂災害警戒区域の各種施設等のテレビに接続し、「視覚的」な情報伝達の強化に取り組んでいるところです。

 

テレビプッシュシステムとは?

 

災害時の緊急情報をテレビにお知らせするシステムです。

テレビ視聴中やテレビがオフの状態であっても緊急時は自動で電源が入ったり、画面を自動で切り替えます。また、平時から便利な生活情報も配信しており、平常時からの利用を促進します。

 

テレビプッシュ イラスト.jpg

 

 

*リンク及びお問合わせ先はこちらから↓

宇和島市テレビプッシュ.jpg

 

 

<総務省HP 報道資料より抜粋>

 

総務省29年1月報道資料.jpg

 

テレビプッシュ 選定.jpg

 

pdf 総務省HP報道資料.pdf (2.94MB)

 

2018-03-05 16:00:00

SHIGEKO様が開講している『ユニバーサルクラスS』は3月から会場・時間が固定されることになりました。以下、ユニバーサルクラスS/Facebook から転載しましたので、ぜひ、ご参加ください♪

 

 ※。.:*:・'°☆※。.:*:・'°☆※。.:*:・'°☆※。.:*:・'°☆※。.:*:・'°☆※。  

『ユニバーサルクラスS』 3月より新しく会場・時間を固定して開講できる運びとなりました♪ 会場は駅前のダンススタジオ『Running man』様☆ 一層楽しいクラスにしていきます!! みんなで遊びに来てね☆☆ー 感謝。

 

ダンス ユニバーサルクラス  3月開講.jpg

  

会 場:Runing man DANCE STUDIO   

日 時:月曜日 10:00~11:15

    日曜日 16:00~17:15

講 師:SHIGEKO☆ 

月 謝:¥5,000  

 

~講師のSHIGEKO様のプロフィールとメッセージです~ 

 

『はじめまして!11月より「ユニバーサルクラスS」を開催しているSHIGEKOです。私は、秋田市手話研究会の会長を務め、全通研秋田支部の創設時からの会員で、手話通訳派遣事業など通訳活動、ろうあ協会との行事共催など、常に聴覚障害をお持ちの方々と『共に歩む』活動を重ねてきました。

 

ユニバーサルクラスでは、障害、年齢、国籍…様々な壁を取り払い、聞こえない方も聞こえる方も、皆で一緒に「音楽(メロディ・歌詞・リズム)を楽しむこと、表現していくこと」にチャレンジしていきたいと思います!

 

簡単な動きから始めますので、「ダンスは出来ない」「リズム感がない」と感じている方でもお任せください!どなたでも楽しくできるレッスンです。

 

皆さんどうぞご参加くださいね!』  

 

☆ダンスが踊れなくても大丈夫♪音楽に合わせて楽しみましょう♪

☆バリアフリーの会場です♪障害をお持ちの方歓迎します♪

☆楽しみながら笑顔と表現力をアップします♪

☆手話パフォーマンスも一緒にチャレンジしましょう♪

 

お申し込み・お問い合わせは

電 話 090-2272-0119

メール p.charm0630@gmail.com までどうぞ♪

 

Facebookはこちらから➡ ユニバーサルクラスS/ Facebook
2018-02-25 09:30:00

秋田県聴覚障害者支援センター様主催で『第2回ふれあいまつり』が3月24日(土)に開催されます。 

 

開催日時:平成30年3月24日(土)10:30から15:00ころまで

開催場所:秋田県社会福祉会館2階 展示ホールほか(秋田市旭北栄町1-5)

申込み不要で、参加費は無料です。

 

どなたでもご自由に参加できますので、ぜひご参加ください。

※「なるべく公共交通機関をご利用ください。」とのことです。 

 

 

第2回 ふれあいまつり.jpg

 

 

*お問合わせ等は秋田県聴覚障害者支援センター様へお願い申し上げます。  

秋田県聴覚障害者支援センター.jpg

 

2018-02-18 14:00:00

薬師寺みちよ参議院議員が2月16日に開催された全日本ろうあ連盟主催の「電話通信サービスのユニバーサル化を考える大学習会」に参加されました。

その思いを薬師寺みちよ参議院のFB(2/17)から転載してご紹介します。

 

 薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

 

2月16日、全日本ろうあ連盟主催の「電話通信サービスのユニバーサル化を考える大学習会」に参加し、勉強してまいりました。

 

電話リレーサービスの24時間365日無料化については、私も「こだわり」がございます。厚労省は電話リレーサービスの予算を来年度は8倍にして、福祉サービスの充実を図ります。しかし、電話リレーサービスを「福祉」の中で考えことの限界もあるのです。

 

電話リレーサービスは、聴覚や言語に障がいがある皆さまのためのツールなのでしょうか?そうであれば「福祉」で事足ります。

 

しかし、私は、電話リレーサービスは皆の物だと思うのです。障がいがある無しに関係なく、皆で使えるサービスにしていかねば本来の通信の役割を果たせません。

 

電話」の本来の役割を「電話リレーサービス」が担うためにも、公共サービスでなくてはならないのです。福祉サービスであれば健聴者が使用できません。そして仕事上の使用にも制限が出てまいります。緊急時等の電話リレーサービスのルール化を進めるためにも、通信行政を管轄している総務省にも重い腰を上げてもらわねばなりません。

 

今後、公共サービスとして電話リレーサービスを整備できれば、さらにその活用の幅が広がるはずなのです。高齢化により誰しもが聴力の衰えを迎えます。その時にも声と文字でやり取りできれば、間違いは少なくなるはずです。聴こえないからとしり込みすることも少なくなるでしょう。

 

日本財団が、羽田や筑波技術大学へご提供いただいております「手話フォン」。公衆電話の一部が「手話フォン」に置き換わるべきではとの問題提起もいただきました。街並みの一部に手話フォンが設置される、素敵だと思いませんか?

 

「福祉」と「公共サービス」の融合と連携をどの様に制度設計していくのか、皆さまとも意見交換しながら進めてまいりたいと思います。

 

2020年、ここが一つのゴールです。このゴールに向かって加速してまいりたいと思います。

 

 

電話リレーサービス 学習会.jpg

(Special Thanks 薬師寺みちよ参議院議員) 

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