インフォメーション

2018-09-12 16:30:00

秋田県聴覚障害者支援センター様では、『ミミ サロン』を開催しています。

 

次の開催日時は9月28日(金)14:00~15:30「ハーバリウム手作り体験♪」です。

 

10名様限定で、参加費は1,000円(材料費)です。事前申し込みが必要で締め切りは9月20日(金)、10名を超えた場合は抽選となるそうです。

 

みみサロン 9月28日.jpg

 

「ミミ サロン」の詳細、お問合わせ、お申込み等につきましては、秋田県聴覚障害者支援センター様へお願いします。

 

秋田県聴覚障害者支援センター.jpg

 

2018-09-10 16:00:00

栗田一歩様の写真作品 ”yellow" をご紹介します。

 

栗田様は、写真家で京都府登録手話通訳者で、「Sign Lab.」というサイトから写真作品を通じて手話の普及をされています。

 

とても素敵な作品ばかりで、春の "sakura" 、夏の ”feel" に続いて秋向けの素敵な作品を提供していただました。トップページでも使わせていただいております。

 

栗田様、ありがとうございました

 

Sign lab. Yellow  解説付き.jpg

 

 

<2018年夏に使わせていただいた ”feel" です。>

 

栗田 feel  解説付き.jpg

 

 

<2018年4月8日の記事です。>

 

栗田一歩様の写真作品”sakura"をご紹介します。

 

栗田様は、写真家で京都府登録手話通訳者です。Sign Lab.というサイトから写真作品を通じて手話の普及をされていて、とても素敵な作品ばかりです。

 

秋田もまもなく桜の見ごろの時期を迎えますので、とてもピッタリで素敵な画像を提供していただきました♪

 

栗田 桜 解説付き.jpg

 

栗田一歩様のプロフィールです。手話通訳者としても活動されていて、写真家として数々の賞を受賞され個展を開催するなど大変ご活躍されています。

 

秋田から栗田様の作品を発信するこが出来てとても光栄です。

 

栗田一歩さんプロフィール HP用.jpg

(Special thanks 栗田一歩様)

 

素敵な作品がたくさん!Sign Lab.Facebookはこちらから↓

Sign Lab. バナー.jpg

 

2018-09-04 16:00:00

9月の「だれでもできる社会活動カレンダー」で9月8日の薬師寺みちよ先生の講演会がイチオシ!!として紹介されました(*^▽^*)

 

だれでもできる社会活動カレンダー 9月.jpg

 

<拡大したのはこちら↓>

 

だれでもできる社会活動カレンダー 抜粋.jpg

 

多くの人に知っていただきたくて企画した講演会ですので、こうして紹介していただけるのはとても嬉しいですね(*^▽^*)

 

 

2018-09-01 09:30:00

いよいよ9月8日に薬師寺みちよ参議院議員の講演会が開催されます。まだ参加を受付けておりますので、参加をご希望される方はお早めにお申込みください。

 

9月8日の講演では「電話リレーサービス」についてもお話しいただきます。

 

電話リレーサービスの世界での現状と日本ではどこまで取り組まれているのか?薬師寺みちよ参議院議員のFB(H30/8/30)から転載してご紹介します。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

8月29日、東京で開催された「電話リレーサービスの制度かを考えるシンポジウム」~日本の未来に電話リレーサービスを!~に参加してまいりました。

 

G7の中で、電話リレーサービスが制度化されていないのは日本だけ。

 

海外の事例に学べと、韓国・カナダからゲストをお招きし、日本で電話リレーサービスを制度化するためのシンポジウムが開催されたのです。

 

本年度も厚労省から、地域の情報提供施設で電話リレーサービスが運営できるための予算は出ておりますが、その根拠となる法律もなく、継続性を考えると心許ない現状です。

 

また、情報提供施設は福祉の中に位置づけられているため、厚労省としては予算をつけやすいのですが、そもそも福祉ではなく通信行政の中で語られるべき課題なのです。

 

誰でもどこでも電話出来る現代社会において、聴覚や言語に障がいがあるだけで通信が自由にできないとなると、それは通信行政を司る総務省の管轄なのです。

 

そのことを踏まえ、今日は総務省・厚労省の両省からも担当者が参加し、学びの時間を共有いたしました。 誰が費用を負担するのか、誰が電話リレーサービスをマネジメントするのか、法的に根拠を担保することが必要なのか等々、各国の事例からもそれぞれのお国柄が伺えました。

 

カナダは差別禁止という意識が高く、英語とフランス語が公用語という所からも、聴覚・言語障害に対する情報環境整備は容易であったように伺えました。

 

興味深かったのは、AIで手話を言語化する方法を研究したが、今は時期尚早であると分かったとの報告があったことです。 表情や手の動き、そして全身を使い会話する手話、私もAIで読み解くことはまだまだ無理だと思います。

 

また、韓国はトップダウンの国。 大臣がやると言えばそれが展開していくことになり、そこに予算もついてくる。

 

日本はどの様にプロセスを辿り公的に24時間375日無料で電話リレーサービスが提供できるのか、頂いた課題は大きいものです。

 

最後に、韓国のチェ・ワンシクさんから提案がございました。

 

今は電話だけではなく様々なモバイルのツール・PC等でも通信が出来る時代である。「電話リレーサービス」という呼び名も考えた方がいいのではないか。

 

技術は進化いたします。 難しく考えすぎず、もっとシンプルに捉えれば、実現への道は遠くないのかも。 そう期待できるシンポジウムでした。

 

8-29 電話リレーサービスの制度化.jpg

(Spcilal Thanks 薬師寺みちよ参議院議員)

 

2018-08-29 16:00:00

広島県で「だれもが互いに協力し合える世の中に」を目指して「手話と聴導犬」を広めているY-SMILE.株式会社様のセミナーをY-SMILE.株式会社様のHPから、ご紹介します。

 

9月16日(日)に「災害時こそ♪コミュニケーション♡」が広島市の阿佐南区民文化センター3Fにて開催されます。お近くの方はぜひ、ご参加ください。

 

災害時こそコミュニケーション 9-16.jpg

 

コミュニケーションはキャチボール.jpg

 

ご参加を希望される方、ご興味を持たれた方は下のバナーから、Y-SMILE.株式会社様のHPをご覧ください。

 

 (詳細やお申込みはこちらから↓)

Y-SMILE.jpg

(Special Thanks Y-SMILE.株式会社様)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...