インフォメーション

2019-01-16 11:00:00

昨年11月の国会で薬師寺みちよ参議院議員の質問に、安倍首相がこれまで担当が曖昧だった電話リレーサービスについて「総務省総合通信基盤局が担当する。」と画期的な返答をしてくれました(@_@)

 

電話リレーサービスは「ろう者」のためだけではなく、全ての者に必要な公的サービスとして提供すべきものです。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFacebook(H31/1/15)にて、NHKで1月18日に電話リレーサービスの特集番組が予定されていることがUPされていますので、以下、転載してご紹介します。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

NHKでは、1月18日(金)に、「おはよう日本」で電話リレーサービスの現状と普及への課題について特集する予定です。

 

私も、担当者とお話しさせていただきました。

 

一人でも多くの皆さまに、このサービスの重要性を理解していただきたいという熱い思いで取材していらっしゃいます。

 

NHKではこの放送のために電話がないことによる困りごとについて、皆さんからのご意見や体験談を募集しています。当事者の生の声を放送で取り上げて頂くことで、さらに多くの皆さまの「気づき」につなげることが出来ます。

 

電話が出来ない人がいる

 

ほとんどの聴者は考えたこともない、気づくきっかけもないのです。ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

 

「電話リレーサービス」は、聴覚・発語に障がいがある方々に代わって電話を代行するサービスです。現在、日本財団に登録した障がい者のみ、無料で提供されております。

 

110番や119番等の緊急通報の在り方を含め、24時間365日使用出来る公的サービスとして整備して欲しいと、何度も政府にお願いしてまいりました。

 

昨年の予算員会の場で、やっと電話リレーサービスの担当が総務省だと決まりました。これから総務省内に電話リレーサービスのワーキングチームが立ち上がり、本格的な議論が行われることになっております。

 

これは障がいをお持ちの皆さまだけのサービスではございません。私も使用し、今まで電話できなかった聴覚に障がいを持つ友人と連絡を取りたいのです。欧米諸国では当たり前の様に整備されている電話リレーサービスを日本でも!

 

この放送が機会となり、多くの皆さまの賛同を得て、制度化に向け更に前進出来ることを願っております。

 

8-29 電話リレーサービスの制度化.jpg

(H30/8/29 電話リレーサービスの制度化を考えるシンポジウムより)

 

 

関連記事.jpg

 

2018-12-29/  薬師寺みちよ参議院議員のFBより/2018年「電話リレーサービス」普及推進