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2019-07-13 09:00:00

薬師寺みちよ先生は手話や聴覚障害にもっとも理解があり、国会内外でも大活躍されている参議院議員です。

 

5月に自民党に入党され、7月の改選には出馬しないで、衆議院愛知県第二区公認候補予定者となり次のステージを目指すことになりました。

 

6月26日に参議院最後の本会議が閉会し、これまでの思いについて薬師寺みちよ参議院議員のFacebook(2019/6/26)から以下、転載してご紹介します。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

6月26日、最後の本会議が閉会し、参議院での会議は全て終了いたしました。

 

参議院議員として初登庁は2013年8月3日。

 

愛知県選挙区みんなの党からの当選でした。

 

新党ブームも下火で、逆風を受けながら巨大政党にたった一人で立ち向かう選挙でした。支援団体もなく、選対も5人。脆弱な基盤の中で347,411人の皆様よりご支援をいただき、国会に送り出していただきました。

 

この6年で共に政策を語れる仲間が増え、愛知だけではなく、全国に大きく根を生やし輪を拡げることが出来ました。

 

みんなの党は1年足らずで解党。その後は党に所属することなく無所属の5年間、必死に政策と向き合ってまいりました。

 

女性政策、子育て支援、依存症対策、障害者スポーツ支援、労働衛生、障害者福祉等々、予算委員会や厚生労働委員会での質疑を通して様々な施策を実行に移してまいりました。

 

思い出に残る質疑は予算委員会での「電話リレーサービス」。現在、総務省で検討会が開催されております。聴覚に障害があっても、いつでも誰でも無料で電話や緊急通報が出来るシステム構築に関する結論が間もなく出されようといたしております。

 

障害者スポーツにおいては、パラリンピックの陰に隠れたデフリンピックやスペシャルオリンピックスの支援も、やっと骨太の方針に入れていただくことが出来ました。依存症支援では、ギャンブル依存、アルコール依存、ネット依存等々様々なお悩みに応えようといたしましたが道半ばです。

 

医療については医師としても拘りがございます。4年かけて「ゲノム医療を推進するための立法案」をまとめ、次の国会へとそのバトンを渡すことになりました。

 

私にしか出来ない政策を!その思いに変わりはございません。

 

しばらく国会で議員としての活動はお休みすることになりますが、政策を温めながら次のステージへと準備の駒を進めてまいります。

 

皆様には感謝の言葉しかございません。

 

ここまでお支えいただき本当にありがとうございました。

 

薬師寺は薬師寺らしく、今後とも歩んでまいります!

 

3月25日 薬師寺先生質疑.jpg

(Special thanks 薬師寺みちよ参議院議員:2019/3/25 参議院予算委員会で手話の挨拶を覚えようと呼び掛けられ、イラストが使われました♪)