インフォメーション

2019-03-23 09:30:00

NPO法人インフォメーションギャップバスター様では「電話リレーサービス」の普及啓発活動をされています。

 

『電話リレーサービスとは、きこえない・きこえにくい人ときこえる人を、オペレーターが “手話や文字” と “音声” を通訳することにより、電話で即時双方向につなぐサービスです。世界では  25ヶ国以上で、既に公的サービス化しているのに、日本では未だ公的サービスになっていません。』

(同HPより引用)

 

これまで担当が福祉(厚労省)なのか通信(総務省)なのかも曖昧でしたが、2018年11月7日に薬師寺みちよ参議院議員が国会で質問されて、安倍首相が「総務省総合通信基盤局が担当する」と返答され前進しています。

 

「電話リレーサービス」が公的サービスとなるためには、聞こえる・聞こえないにかかわらず多くの人にその必要性を知っていただく必要があります。

 

当センターではインフォメーションギャップバスター様から普及啓発のためのパンフレットを預かっていて、配布・周知に協力させていただいております。

 

市民活動フェスタ2019-展示ブース正面 パンフレット紹介.jpg

(2019/3/3 市民活動フェスタ2019にて)

 

パンフレットの内容を以下、NPO法人インフォメーションギャップバスター様のHPから転載してご紹介します。

 

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電話リレーサービス パンフ表紙.jpg

 

電話リレーサービス パンフ2-3P.jpg

 

HP-電話リレーサービス パンフ4-5P.jpg

 

HP-電話リレーサービス パンフ6-7P.jpg

 

電話リレーサービス パンフ裏表紙.jpg

 

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詳細につきましてはNPO法人インフォメーションギャップバスター様のHPをご覧ください。HPはこちらから↓

 

インフォメーションギャップバスターHP>>電話リレーサービスとは

 

 

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2019-01-03/  電話リレーサービス学習会のお知らせ

 

2018-12-29/  薬師寺みちよ参議院議員のFBより「電話リレーサービス」普及推進