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2019-06-27 20:00:00

東北労金労働組合様 講習会.jpg

 

6月22日に東北労働金庫労働組合秋田県支部様の講習会で講師をさせていただきました。

 

会場は秋田拠点センターアルヴェ2F。アルヴェでは7月7日も9月1日も予定していますが、何度も主催者として講演会を開催しています。ただ、当センターで主催する講演会は外部から講師をお招きするので、私自身がアルヴェを会場に講師を務めるのは初めてでした。

 

講習会では、まずは「聴覚障害や手話」のことを知っていただければ、という思いで原稿を作りました。

 

耳の聞こえない娘を育てている中で気づいたこと、法人の事業活動の中で多くの方と交流して私自身が教わったことを”ぎゅっ”と詰めてお話しさせていただきました。

 

接客などの時に、少しでも参考になれば幸いです。

 

貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました。

 

東北労金労働組合様 講習会の様子.jpg

 

東北労働金庫様には1月に、社会貢献団体として「東北ろうきん復興支援助成金」もいただいていて、改めて感謝申し上げます。

 

 

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2019-1-25/  東北労働金庫様より助成金をいただきました♪

 

2019-06-25 10:00:00

山形県鶴岡市で活動されている「発達障害をみんなで考える会『ここから』。

 

とても素敵な活動をされていて、代表の日向まどか様を7月7日の「見えない障害を考える講演会」の講師にお招きしています。

 

私は聴覚障害について、まどかさんは発達障害についてですが共通しているのは「理解してもらいたい」という思いで活動していること。

 

以下、発達障害をみんなで考える会『ここから』のHPから転載してご紹介します。

 

おおきな木 看板.jpg

 

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本日開催された発達障害をみんなで考える会『ここから』分科会当事者会

 

ながいねー!ということで、愛称をみんなで考えました

 

今後のあり方なども含め、あとは母体の『ここから』とも少し関連のある感じで 『彩えんぴつ』(いろえんぴつ)という愛称になりました

 

『ここから』の意味は

個々の色を大切にしていこう

ここからスタートしよう

という意味でつけた愛称

 

『彩えんぴつ』

もいろんな色があっていいじゃないか、

という意味

多様性を認めていこう、ということですね^_^

 

地震後でちょっと興奮気味の女性陣は始終おしゃべり止まらずで 笑

男性陣タジタジになってしまったけど 笑

 

いつも、鎧を着て生活しているわたしたちにとって、当事者会は素のままでも嫌がられない 笑 とても居心地のいい、楽な場所になりつつあります

 

そんな中で

とてもやる気のあるメンバー

とにかく、発達障害を本当に理解してもらいたい!という気持ちで、何とか、これから先、自分たちから何か発信していこう!という話で盛り上がり、先走り 笑

 

ずっと抱えてきた思いが 現実化する、という喜びから

今日は本当に話をしすぎてしまったけど、終わってからもまたおしゃべりは続き

ギリギリまで語り合いました

 

今、子どもの発達障害も、まだまだ支援が足りないのだけど、ある程度、認知されつつある中で、年齢がかさむごとに薄くなる支援が問題視され、高校から上の年齢、いわゆる、『大人の発達障害』が問題になっています

 

とにかく、支援がない、支援が足りない

 

さらには、治るもの、という誤解を招くような動きもあり、発達障害、という名前が一人歩きし始めた弊害も少し感じることが出てきました

 

治らないから、と開き直るつもりは全くなくて、わたしたちも、SST(ソーシャルスキルトレーニング・社会で生きていく上でのマナーや常識、ルール、技術などを学ぶこと)も重要視しながら、できないこともあるのだということを理解してもらうことも同時進行していきたいねと話し合いました

 

そのためにはまず、自分を知ること、知ってもらうこと

 

そのツールとして自分の説明書を作ってみよう、という話も出まして、具体化していきたいと思っています

 

やりたいこと満載ですが、何とか順番どおり、無理なくやっていこうと思います^_^

 

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発達障害をみんなで考える会『ここから』

毎月15日19時より月例会を行なっています

発達障害に関心のある方であればどなたでも参加できます

お問い合わせ 電話番号 080-4512-7102

(Share Cafe おおきな木 代表 日向)

活動場所 鶴岡市苗津町3-13

Share Cafe おおきな木 メール

coco.color.hattatsu@gmail.com

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(Special thanks 日向まどか様)

 

 

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2018-12-29/  山形県鶴岡市の”Share Cafe おおきな木”に行ってきました♪

 

2019-05-27/  VenusClub山形様主催/「わたしがとんだ日」のお知らせ

 

2019-06-23 11:00:00

薬師寺みちよ先生は手話や聴覚障害にもっとも理解があり、国会内外でも大活躍されている参議院議員で、障がい者スポーツの普及にもご尽力されています。

 

6月11日の超党派「障がい者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟」開催とその思いについて薬師寺みちよ参議院議員のFacebook(2019/6/13)から以下、転載してご紹介します。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

6月11日、超党派「障がい者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟」を開催いたしました。

 

この議員連盟には3つのワーキングチームがございます。

 

・2020年パラリンピック東京大会成功ワーキングチーム

 

・スペシャルオリンピックス支援ワーキングチーム

 

・デフリンピック支援ワーキングチーム

 

それぞれの団体から現状報告をいただき、我々国会議員も情報共有をいたしました。

 

全日本ろうあ連盟からは久松事務局長・倉野理事にご出席いただき、2025年デフリンピック日本招致に向けた取り組みについて発表いただきました。

 

スペシャルオリンピックス日本の活動については、三井会長よりドバイでの世界大会の報告や今後はユニファイドスポーツに力を入れていく旨のご説明をいただきました。

 

参議院の任期の中では、これが最後の障がい者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟になることでしょう。

 

この議員連盟の中に、デフリンピックとスペシャルオリンピックスのワーキングチームを立ち上げて頂けたことは、事務局長の馳先生はじめ多くの同僚議員の皆さまのご支援あってこそ。

 

私の様な無所属の一年生議員の儚い夢でも、真剣になって向き合ってくださった先生方に感謝しても感謝しきれない思いで、今日はこの場に座っておりました。

 

しばらくはこの議員連盟にも参加出来ないかもしれません。

 

しかし、私の思いはこの議連の中で引き継がれていくことでしょう。

 

今後も私なりに出来ることを応援し続けてまいりたいと思います。

 

6年間の総まとめをする時間ですが、厚労委員会はいつもの様にフル活動、虐待防止のための児童福祉法改正の議論を続けております。

 

頑張らねば!

 

薬師寺議員と馳大臣  2016年.jpg

(2016年11月撮影/Special thanks 薬師寺みちよ参議院議員)

 

2019-06-19 21:00:00

手話秋田普及センターの現在決まっている今後の主な活動予定です☆

 

★6月22日/東北労働金庫労働組合秋田県支部様の講習会で「聴覚障害や手話のこと」についてお話しさせていただきます。

 

★7月7日/第1回「見えない障害を考える講演会」を開催。

 

★7月8日/雄和市民サービスセンターで講話「手話がどこでも見られる社会を目指して」。

 

★9月1日/第2回「見えない障害を考える講演会」を開催。

 

★12月予定/「見えない障害を考える」(仮題)の冊子を600部作成。

 

★12月予定/「2020年版手話カレンダー」を1,300部作成。

 

活動予定チラシ 2019年6月Ver1.jpg

 

昨年8月以降の活動から作製した活動紹介チラシVer4.です。

 

活動を積み上げて発信していくことで聴覚障害や手話への理解につなげたいと考えていますので、よろしくお願い申し上げます。

 

活動紹介チラシ 2019年6月Ver4.jpg

 

2019-06-15 11:30:00

薬師寺みちよ先生は手話や聴覚障害にもっとも理解があり、国会内外でも大活躍されている参議院議員で、障がい者スポーツの普及にもご尽力されています。

 

6月9日に日本福祉大学美浜校のオープンキャンパスに行った様子を薬師寺みちよ参議院議員のFacebook(2019/6/12)から以下、転載してご紹介します。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

ようこそスポーツ科学部へ.jpg

 

9日、日本福祉大学美浜校のオープンキャンパスに行ってまいりました。

 

こちらの大学はスポーツ科学部があり、障がい者スポーツのアスリートやサポートするスタッフの育成にも力を入れてくださっているのです。

 

最新の機器を揃えた体育館では、バトミントン、ボッチャ等の演技披露もございました。

 

デフバドミントンは元デフリンピアンの秋山雅彦選手が競技や大会の説明を行ってくださいました。

 

今日は愛知県内の聾学校の生徒さんもオープンキャンパスに参加してくださったとのこと。

 

この様に障がい学生に対しても手厚いサポートをしてくださる大学が増えてくることで、彼らの将来の選択肢も増えてくることでしょう。

 

いえ、それだけではございません。この様な機会をもっと活かすことが出来れば、きっと10年後20年後の日本の姿は変わっていることでしょう。

 

その期待を胸に、オープンキャンパスを楽しませていただきました。

 

オープンキャンパス バドミントン.jpg

(Special thanks 薬師寺みちよ参議院議員)

 

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