インフォメーション

2019-01-30 21:00:00

薬師寺みちよ先生は国会内外で多方面にわたってご活躍されている参議院議員です。

 

国会では聴覚障害や手話、デフリンピックのことなどを何度も取り上げてくださいました。全国を飛び回り、昨年は秋田まで講演にいらしてくださいました。今年も大活躍してくれることでしょう♪

 

国会の開会にあたり、薬師寺みちよ参議院議員のFacebook(2019/1/29)にて決意を述べられていますので、以下、転載してご紹介します。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

1月28日、第198回国会が開会いたしました。

 

皆様から6年間という機会を与えて頂き、これまで医療・福祉はじめ様々な政策に関わってまいりました。

 

この国会は私にとっても正念場です。いよいよ6年目の総仕上げをする時がやってまいりました。

 

私に与えられた時間はあとわずか。ゲノム医療法案、依存症対策、ケアラー支援、障がい者福祉施策、障がい者スポーツ施策、積み残した課題に一つ一つ向かい合ってまいります。

 

次の6年間を私に託していただくためにも、単なるパフォーマンスではなく充実した審議でこの6年間の成長をお示ししたいと思います。

 

今国会もご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

H31年1月 国会前.jpg

(Spcilal Thanks 薬師寺みちよ参議院議員)

 

2019-01-25 12:00:00

大変嬉しいことに東北労働金庫様より「2018年度 東北ろうきん復興支援助成金」を頂戴することになりました。この助成金制度は東日本大震災からの復興支援等を行う団体の活動支援を目的として2012年に創設された制度です。

 

昨年度から「震災復興活動」だけではなく「社会貢献活動」を行っている団体も助成対象になり、当センターが選ばれました。東北6県で10団体が助成対象なのですが秋田県からは初めてだそうで、これまでの地道な活動を高く評価していただきました。

 

小さな法人ですが「手話の輪を秋田から」をテーマに、多くの方とつながって活動を続けてこられたことに深く感謝しています。

 

1月21日、秋田市山王の東北労働金庫県本部で贈呈式が行われ、東海林本部長から目録を頂戴しました。

 

東北ろうきん 贈呈式.jpg

 

大変光栄なことで、これを励みにさらに活動を積み上げていきたいと思っています。いただいた助成金(30万円)は今後の普及活動において大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

 

《 追記です 》

 

後日、贈呈式が行われた東北労働金庫秋田支店様で手話カレンダーを掲示していただきました。こうやって少しずつ広がって行くのがとても嬉しいですね(#^^#)

 

東北ろうきん秋田支店.jpg

(東北労働金庫秋田支店様)

 

2019-01-16 11:00:00

昨年11月の国会で薬師寺みちよ参議院議員の質問に、安倍首相がこれまで担当が曖昧だった電話リレーサービスについて「総務省総合通信基盤局が担当する。」と画期的な返答をしてくれました(@_@)

 

電話リレーサービスは「ろう者」のためだけではなく、全ての者に必要な公的サービスとして提供すべきものです。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFacebook(H31/1/15)にて、NHKで1月18日に電話リレーサービスの特集番組が予定されていることがUPされていますので、以下、転載してご紹介します。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

NHKでは、1月18日(金)に、「おはよう日本」で電話リレーサービスの現状と普及への課題について特集する予定です。

 

私も、担当者とお話しさせていただきました。

 

一人でも多くの皆さまに、このサービスの重要性を理解していただきたいという熱い思いで取材していらっしゃいます。

 

NHKではこの放送のために電話がないことによる困りごとについて、皆さんからのご意見や体験談を募集しています。当事者の生の声を放送で取り上げて頂くことで、さらに多くの皆さまの「気づき」につなげることが出来ます。

 

電話が出来ない人がいる

 

ほとんどの聴者は考えたこともない、気づくきっかけもないのです。ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

 

「電話リレーサービス」は、聴覚・発語に障がいがある方々に代わって電話を代行するサービスです。現在、日本財団に登録した障がい者のみ、無料で提供されております。

 

110番や119番等の緊急通報の在り方を含め、24時間365日使用出来る公的サービスとして整備して欲しいと、何度も政府にお願いしてまいりました。

 

昨年の予算員会の場で、やっと電話リレーサービスの担当が総務省だと決まりました。これから総務省内に電話リレーサービスのワーキングチームが立ち上がり、本格的な議論が行われることになっております。

 

これは障がいをお持ちの皆さまだけのサービスではございません。私も使用し、今まで電話できなかった聴覚に障がいを持つ友人と連絡を取りたいのです。欧米諸国では当たり前の様に整備されている電話リレーサービスを日本でも!

 

この放送が機会となり、多くの皆さまの賛同を得て、制度化に向け更に前進出来ることを願っております。

 

8-29 電話リレーサービスの制度化.jpg

(H30/8/29 電話リレーサービスの制度化を考えるシンポジウムより)

 

 

関連記事.jpg

 

2018-12-29/  薬師寺みちよ参議院議員のFBより/2018年「電話リレーサービス」普及推進

 

2019-01-08 22:00:00

秋田市浜田の大森山動物園で冬期の特別営業「雪の動物園」が始まったので、1月5日に3人で行ってきました。

 

間近で見るトラはとても迫力がありますね(#^^#)

 

2019-1-5 トラ.jpg

 

今年から大森山動物園でも手話カレンダーを掲示していただけることになりました。ライオンの母子の様子がライブ配信されているミルヴェ館に2枚掲示されていたの、さっそく写真を撮ってきました。

 

ミルヴェ館 全景.jpg

 

ミルヴェ館 テレビ正面.jpg

 

ライオンの赤ちゃんや冬でも元気に走り回っているオオカミ、動じないカピパラ、動き回っているレッサーパンダなどを見て癒されてきました。

 

2019-1-5 ライオン子供他.jpg

 

雪の動物園は2月24日までの土・日曜、祝日の午前10時~午後3時(入園は午後2時半まで)まで営業しています。冬ならではの動物園もオススメですよ。

 

2019-01-03 15:00:00

神奈川県川崎市でNPO法人川崎市ろう者協会様主催で「電話リレーサービスについて」学習会が開催されます。

 

ろう者・難聴者など電話が出来ない人たちが被る様々な不利益を軽減するため「電話リレーサービス」は公共サービスとして整備していく必要があります。

 

講師を務めるNPO法人インフォメーションギャップバスター様は「電話リレーサービス」の普及・啓発に取り組まれています。

 

理事長の伊藤様との交流から、当センターでは電話リレーサービス活用のパンフレット「つなげて広がるおもてなし」を昨年暮れから北都銀行川元支店様のロビー展で置かせていただいています。

 

川元支店様-12-28-つながる広がるおもてなし.jpg

 

以下、NPO法人インフォメーションギャップバスター様のHPから転載してご紹介します。

 

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主催:NPO法人川崎市ろう者協会

日時:1/26(土) 13:30-15:30

場所:カルッツ川崎 大会議室2・3

アクセス:JR「川崎駅(北口東)」・京急「京急川崎駅」より徒歩約15分

※市役所通りをまっすぐお進みください。

http://culttz.city.kawasaki.jp/access/

講師:インフォメーションギャップバスター 理事長・全日本ろうあ連盟 電話リレーサービス法制化WG委員 伊藤芳浩、インフォメーションギャップバスター 理事・全日本ろうあ連盟 電話リレーサービス法制化WG委員 藤木和子

参加費:無料

※ 読み取り通訳、要約筆記通つきます。

 

内容:電話リレーサービスってご存知ですか?

最近、電話リレーサービスが国会やマスコミなどで取り上げられるなど注目されつつあります。電話リレーサービスは、予約したいところや連絡したいところが電話しかないときに大活躍します。本講演では以下のことをお話しします。

・電話リレーサービスって何?

・電話リレーサービスってどうやって使うの?

・電話リレーサービスってどんな時に使うの?

・電話リレーサービスが使えると何が嬉しいの?

・今の電話リレーサービスはどうなっているの?(制度面、法律面)

デモ、質疑応答もあります。

 

電話リレーサービス 川崎.jpg 

 

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