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2017-12-31 17:00:00

2018年4月9日の北都銀行新入行員様の研修会で、mami satoさん(昨年9月18日の講習会&WS「災害対応」の講師でろう者です。)のブログ「ねこちゃんねる」の記事から、事例を使わせていただきました。

 

ねこチャンネルの紹介.jpg

 

研修会-私が歯医者をお気に入りになった理由.jpg

 

私が初めてその歯医者に予約する時、 受付に耳が聞こえないということ、 筆談が必要だということを お伝えしたうえで予約を取ったのですが、

 

当日私が歯医者に行くなり、受付から私に対して

 

「どうすればよいのか?」

 

ということを積極的に聞いてきてくれたのです。

 

それだけでなく、私が帰ったあともその情報を共有していたようで、 2回目、私が歯医者へ行った時は 全ての歯科助手などが同じ対応をしてくれていました!

 

これにはびっくり・・・。 こういうことができる所は嬉しくなるし、 通いたくなりますよね 笑

 

ねこちゃんねる「私がある歯医者をお気に入りになった理由」から転載

 

歯医者さん まとめ.jpg

 

初めての時は「耳が聞こえません」「筆談でお願いします。」などを伝えなければなりませんが、出来れば1度で済ませたいもの。この歯医者さんはスタッフ全員が情報を共有することで、その後のスムーズな対応に繋がりました。

 

もうひとつ大事なことは「尋ねてくれたこと」です。一口にろう者や難聴者といっても聞こえ方や必要な配慮もそれぞれ異なります。「どうすればいいのか?」を積極的に尋ねることで、相手に寄り添った対応が出来るようになるのです。