インフォメーション

2016-12-30 14:00:00

平成28年11月6日の「秋田県喫茶飲食生活衛生同業組合」様が主催されている講演会に参加させていただくことが出来ました。

 

フードサービスの新時代 パンフ.jpg

 

秋田県喫茶飲食生活衛生同業組合様では、「フードサービスの新時代」と題し「受動喫煙防止対策」と「障がい者差別解消推進」をテーマにした講演会を開催しています。

 

その第三回目の湯沢会場(日程は11/2→11/6に変更になっています。)での講演会にて少し時間をいただくことが出来たため、夫と娘と三人で湯沢市に行ってきました。

 

湯沢会場 式次第.jpg

 

「障がい者差別解消推進への取り組み」として手話サークルたんぽぽ会長の清水俊明様の講演のあと、私がお話しをさせていただきました。

 

手話をもっと身近な社会にしたくて法人を設立したことやあいさつなどの接客手話の重要性についてです。

 

手話(日本手話)での会話までとなると難しいけれど、あいさつなどの簡単な手話をいくつか覚えて使っていただくことは喜ばれる接客につながるはずという趣旨でお話しさせていただきました。

 

娘にもお手伝い(手話の実演)をしてもらったので、実際に手話を身近に感じる機会になってくれたのかなと思っています。

 

コラム1でも書きましたが差別は「正しく理解をしていない、正当な評価をしていない」ことから生まれると思っています。

 

主催者様には、手話や聴覚障がいに関する理解を深めていただくこのような機会を設けていただき深く感謝申し上げます。ありがとうございました。