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2018-09-14 11:00:00

武内伸文秋田市議会議員が宮城県多賀城市で開催された「東北ろうあ者大会」に参加されました。明石市市議会議員の家根谷敦子様の講演を聴講した時の思いをFacebokに投稿されていますので、転載してご紹介します。

 

たけうち伸文秋田市議のFBより.jpg

 

多賀城市で開催された東北ろうあ者大会へ参加してきました。

 

講演で「守衛さんが私に今日は眼鏡どうしたの?」とあいさつ以外のコミュニケーションを取ってくれたと話す家根谷敦子氏の嬉しそうな表情から、明石市での変革がうねり始めていることを実感しました。

 

ろう者の明石市市議会議員である彼女の情熱と行動力が、議会・役所に手話使用が当たり前のような環境をつくり、地域での手話普及に弾みをつけています。

 

それに加え、泉市長のリーダーシップも目を見張るモノがあります。

 

手話通訳士の正社員化に取り組み、市長自らも毎朝手話を習い、公式挨拶に手話を使っています。更に、職員の中でも手話検定を挑戦者が増えています。

 

庁内だけでなく、市内全小学校への手話研修も年々実施回数が増えていて、更に、避難訓練からコーヒーの注文まで、きめ細かい課題把握から環境整備に取り組んでいます。

 

「手話の普及は私の役目」と奮闘する家根谷氏の行動力に敬意を表すると同時に、異なる地域ではありますが、2015年初当選という同期議員として、今後情報交換などを通じて、私自身も秋田の環境変革に尽力していくことを改めて決意した大会となりました。

 

東北ろうあ大会.jpg

(Special Thanks 武内伸文秋田市議)