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2019-11-28 21:30:00

薬師寺みちよ先生は手話や聴覚障害にもっとも理解があり、参議院議員として様々な課題に非常に熱心に取り組んでくださいました。

 

手話の普及やデフリンピックのPR、そして「電話リレーサービス」を公的なインフラとして整備することを国会で訴えられていました。

 

そしてついに電話リレーサービスが公共インフラとして整備する方針が固まったそうです!

 

薬師寺みちよ前参議院議員のFacebook(2019/11/25)から以下、転載してご紹介します。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

今日は嬉しいニュースが飛び込んで参りました!

 

総務省と厚生労働省の合同作業部会は、聴覚に障害がある方々がインターネットのテレビ電話による手話通訳を通じて、電話を利用できる「電話リレーサービス」を、2021年度中に公共インフラとして整備する方針を固めました。

 

多くの友人から喜びの連絡をもらい、電車の中で私も涙目になってしまいました。

 

一般の電話と同じように24時間365日利用可能。そして課題でもあった110番などの緊急通報にも使用出来る方向で調整が進んでいます。

 

専用サイトの通訳オペレーターが手話や文字でやりとりをすることで、聴覚や言語に障害があっても普通に電話出来る社会が間もなくここ日本でも実現出来るのです。

 

想像出来ますか? 現代にあって電話が使えない不自由さを。

 

その壁を作っているのは社会です。私も指摘されるまで恥ずかしながら気づきませんでした。

 

声にならない声がやっと政府に届き現実になるのです。

 

私は政治を諦めません。私も負けてはいられません。もっともっと当事者の声に耳を傾け教えて頂きながら歩んで参ります❗

 

電話リレーサービス-3.jpg

(H30/8/29 電話リレーサービスの制度化を考えるシンポジウム/国会にて)

 

 

関連記事.jpg

 

2019-12-31/  薬師寺みちよ前参議院議員のFB(6/28)より「電話リレーサービス」について

 

薬師寺みちよ前参議院議員のFacebookより