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2019-06-23 11:00:00

薬師寺みちよ先生は手話や聴覚障害にもっとも理解があり、国会内外でも大活躍されている参議院議員で、障がい者スポーツの普及にもご尽力されています。

 

6月11日の超党派「障がい者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟」開催とその思いについて薬師寺みちよ参議院議員のFacebook(2019/6/13)から以下、転載してご紹介します。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

6月11日、超党派「障がい者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟」を開催いたしました。

 

この議員連盟には3つのワーキングチームがございます。

 

・2020年パラリンピック東京大会成功ワーキングチーム

 

・スペシャルオリンピックス支援ワーキングチーム

 

・デフリンピック支援ワーキングチーム

 

それぞれの団体から現状報告をいただき、我々国会議員も情報共有をいたしました。

 

全日本ろうあ連盟からは久松事務局長・倉野理事にご出席いただき、2025年デフリンピック日本招致に向けた取り組みについて発表いただきました。

 

スペシャルオリンピックス日本の活動については、三井会長よりドバイでの世界大会の報告や今後はユニファイドスポーツに力を入れていく旨のご説明をいただきました。

 

参議院の任期の中では、これが最後の障がい者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟になることでしょう。

 

この議員連盟の中に、デフリンピックとスペシャルオリンピックスのワーキングチームを立ち上げて頂けたことは、事務局長の馳先生はじめ多くの同僚議員の皆さまのご支援あってこそ。

 

私の様な無所属の一年生議員の儚い夢でも、真剣になって向き合ってくださった先生方に感謝しても感謝しきれない思いで、今日はこの場に座っておりました。

 

しばらくはこの議員連盟にも参加出来ないかもしれません。

 

しかし、私の思いはこの議連の中で引き継がれていくことでしょう。

 

今後も私なりに出来ることを応援し続けてまいりたいと思います。

 

6年間の総まとめをする時間ですが、厚労委員会はいつもの様にフル活動、虐待防止のための児童福祉法改正の議論を続けております。

 

頑張らねば!

 

薬師寺議員と馳大臣  2016年.jpg

(2016年11月撮影/Special thanks 薬師寺みちよ参議院議員)