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2019-06-12 22:00:00

薬師寺みちよ先生は手話や聴覚障害にもっとも理解があり、国会内外でも大活躍されている参議院議員です。

 

参議院議員としての任期も少なくなってきましたが、最近の国会の状況について薬師寺みちよ参議院議員のFacebook(2019/6/5)から以下、転載してご紹介します。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

最近の国会の状況についてお知らせいたします。

 

私は今国会、厚生労働委員会と予算委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会(拉致特)に所属いたしております。

 

3月で予算委員会が終わり、一気にどの委員会も走り始めましたが、いつもの通り厚生労働委員会は激務が続いております。

 

・医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律案

 

・女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案 の2本の法律を成立させ、現在は

 

・障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案 を審議中です。

 

障害者雇用に関しては、参考人質疑が行われ、全日本ろうあ連盟の石野理事長などにもご参加いただき、障害当事者の皆様や支援者の方々よりヒアリングを行いました。

 

なぜ地元に帰れないのかと尋ねられることもございますが、毎週火曜木曜はびっちりと委員会が入っており、無所属クラブの私は毎回必ず質問にたっております。

 

水曜金曜は本会議やその他会議が入り、日中は全く身動きが取れません。 土日は基本的に地元におりますが、県内を走り回っております。

 

選挙の近いかもしれないのに大丈夫かとご心配をいただいておりますが、この通常国会が閉幕するまではこの状態が続きます。

 

私も許される限り、自らの議員活動を全力で全うしたいと思います。

 

また、今国会では、拉致特で官房長官や外務大臣に国際的な調査に乗り出して欲しいと要望し、議院運営委員会では参議院議員歳費自主返納法案を提案者として答弁させていただくという機会もいただきました。

 

厚生労働委員会もまた法案が2つ残っております。

 

一つは児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案です。

 

この法案は子どもたちを虐待から守るために絶対に通さなければなりません。

 

選挙も近く浮き足立った様子も見られるのではないかと思われがちですが、参議院はいつも通り良識の府としての役割を果たしております。

 

参議院として残すところあと少しの任期を全力で駆け抜けようと思います!

 

2019年6月5日.jpg

(Special thanks 薬師寺みちよ参議院議員)