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2019-05-03 09:30:00

薬師寺みちよ先生は手話や聴覚障害にもっとも理解があり、国会内外でも大活躍されている参議院議員です。

 

平成最後の日の思いを述べられていますので、薬師寺みちよ参議院議員のFacebook(2019/4/30)から以下、転載してご紹介します。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

平成最後の日に

 

平成という時代に、皆さまも様々な思いを馳せられていらっしゃることでしょう。

 

私も平成元年に医師となり、その後愛知の皆さまから推していただき国会へと送り出していただきました。

 

私にとって、激動の平成という時代が終わろうとしております。

 

本日も平成最後の天皇陛下のお言葉に、心が揺れ動いております。

 

国会が開会する際には、陛下が必ず参議院にお出まし頂き、開会のお言葉を頂戴することになっております。

 

また、新年祝賀の儀において拝謁させて頂き、お言葉を賜るという貴重な機会も頂いてまいりました。

 

この6年間で一度だけお言葉を交わさせていただいた事は、私の宝物でございます。

 

天皇陛下御即位30年宮中茶会にて、私共国会議員にも親しくお話しをいただきました際、私の目の前にもいらしてくださり「ご苦労様」とお声をかけてくださいました。

 

緊張した私の口を突いて出たのは、新年一般参賀に「手話通訳」をつけていただいた感謝の念でございました。

 

陛下は、「そうだったのですね。手話も勉強したら難しいものですよね。」と、手話に対する私の思いを静かに聞いてくださいました。

 

御代替わり、それぞれの思いで明日5月1日を迎えることと思います。

 

令和の時代を如何に創っていくのか、それは我々国民一人一人に問われていることだと思います。

 

残すところあと1時間半。

 

私なりに回答を出してまいりたいと思います。

 

薬師寺先生 バッジ.jpg

(Spcilal Thanks 薬師寺みちよ参議院議員)