インフォメーション

2020-08-18 22:00:00

山形県山形市の「独立行政法人国立病院機構 山形病院」で「手話外来」が開設されています。

 

脳神経外科部長の朽木秀雄先生が山形県登録手話通訳者の資格を取られて、2020年4月に開設されました。

 

ろう者と医師が手話で直接コミュニケーションをとることが出来るようになり、とても嬉しい取り組みです。

 

以下、山形病院のHP https://yamagata.hosp.go.jp/index.html から転載してご紹介します。

 

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院長のおすすめ

 

〜 手話外来について 〜

 

朽木秀雄先生 顔写真.jpg

 

2020年4月より耳の不自由な方を対象に「手話外来」を開設します。医師自身が登録手話通訳者の資格を持ち、山形県はもとより全国でも例をみない取り組みです。手話通訳の予約、同席は必要ありません。私の専門の脳神経外科にこだわらず、あらゆる病気の相談、診察、検査結果の説明を医師自ら手話で行います。病気や健康で気になることがあれば気軽にご相談下さい。

 

 脳神経外科部長 朽木 秀雄

 

 問い合わせ先(平日のみ)

 

 電話番号:023-681-2303

 FAX番号:023-681-9477

 Email: 117-yamagata-renkei1@mail.hosp.go.jp

 

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朽木先生とは先日お会いする機会があり、いろいろお話しを聞かせていただき、とても勉強になりました。

 

改めて、手話に興味を持つ・手話を覚えようと思う・手話が出来るようになる、きっかけを作るような活動を続けたいと思っています。

 

2020-08-04 10:00:00

9月27日の「第4回 見えない障害を考える講演会」の講師はNPO法人インフォメーションギャップバスター代表の伊藤芳浩様です。

 

伊藤様は主にコミュニケーション問題を扱った講演活動を行い、その数は100件以上になるそうです。

 

またNPO法人インフォメーションギャップバスター様では「電話リレーサービス」の普及啓発活動に取り組まれています。

 

伊藤様 講演やブース活動.jpg

(写真右、株式会社プラスヴォイスと共同ブースにて:左/伊藤芳浩様、右は藤木和子様)

 

電話リレーサービスは2021年度より国が公的サービスとして開始されることとなりました。

 

伊藤様に敬意を表するとともに、改めまして2019年の記事を再掲します。

 

 

<以下は2019年の記事の再掲です。>

 

『電話リレーサービスとは、きこえない・きこえにくい人ときこえる人を、オペレーターが “手話や文字” と “音声” を通訳することにより、電話で即時双方向につなぐサービスです。世界では  25ヶ国以上で、既に公的サービス化しているのに、日本では未だ公的サービスになっていません。』

(同HPより引用)

 

これまで担当が福祉(厚労省)なのか通信(総務省)なのかも曖昧でしたが、2018年11月7日に薬師寺みちよ参議院議員が国会で質問されて、安倍首相が「総務省総合通信基盤局が担当する」と返答され前進しています。

 

「電話リレーサービス」が公的サービスとなるためには、聞こえる・聞こえないにかかわらず多くの人にその必要性を知っていただく必要があります。

 

当センターではインフォメーションギャップバスター様から普及啓発のためのパンフレットを預かっていて、配布・周知に協力させていただいております。

 

市民活動フェスタ2019-展示ブース正面 パンフレット紹介.jpg

(2019/3/3 市民活動フェスタ2019にて)

 

パンフレットの内容を以下、NPO法人インフォメーションギャップバスター様のHPから転載してご紹介します。

 

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電話リレーサービス パンフ表紙.jpg

 

電話リレーサービス パンフ2-3P.jpg

 

HP-電話リレーサービス パンフ4-5P.jpg

 

HP-電話リレーサービス パンフ6-7P.jpg

 

電話リレーサービス パンフ裏表紙.jpg

 

詳細につきましてはNPO法人インフォメーションギャップバスター様のHPをご覧ください。HPはこちらから↓

 

インフォメーションギャップバスターHP>>電話リレーサービスとは

 

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関連記事.jpg

 

第4回 見えない障害を考える講演会のご案内

 

2018年/  薬師寺みちよ参議院議員のFBより「電話リレーサービス」普及推進

 

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