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2019-07-31 11:00:00

薬師寺みちよ先生は手話や聴覚障害にもっとも理解があり、参議院議員として様々な課題に非常に熱心に取り組んでくださいました。

 

先生の誠実なお人柄・卓越した行動力は、小さな法人で活動している私のいつも大きな励みとなっていました。

 

秋田にお招き出来たこと、国会でイラストを使ってくださったことは私の一生の宝です。

 

参議院議員の任期は満了しましたが、新たなステージでも大活躍してくださると確信しています。

 

薬師寺みちよ前参議院議員のFacebook(2019/7/29)から以下、転載してご紹介します。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

7月28日、私、薬師寺みちよの参議院議員としての仕事は任期満了で終了いたしました。

 

様々な分野で多くの皆さまに教えを受け、ただひたすらに「国会議員」として歩んできた6年間でした。

 

6年前、初めての「当確!」という文字を見た瞬間、私には「喜び」ではなく「恐怖」が沸き上がってまいりました。

 

3年間の浪人期間、毎週の様に街頭に立ち政策を訴え、今か今かとその瞬間を待ち続けていたにも関わらず、それが正直な気持ちでした。

 

本当に私に国政が担えるのか、皆さまの期待に応えることが出来るのか。私の肩にずっしりとその「責任」がのしかかってまいりました。

 

一つでも多くの声に応えたい。愛知県選出、それも無所属で活動した5年間、国会議員として最弱の私にも関わらず、全国から沢山の声をいただきました。

 

私に届く声はどれも切実なものばかり。どなたも役所、議員のたらい回しにあい、疲れ切ってたどり着く、そんな様子に心が痛みました。

 

有難いと思い、真正面からその課題に取り組ませていただくことで、私の「恐怖」が「やりがい」に変わり同時に「疑問」が湧いてまいりました。

 

多くの団体や当事者・支援者の皆さまは一生懸命に取り組んでくださっているにも関わらず、なぜ政策実現できないのか。

 

それは押す場所とタイミングが違っているだけなのです。

 

それを微調整するだけで物事が動き出す、私の役目は軌道修正するだけ。

 

政策に真摯に向き合う議員が増えてきたらもっと日本は変わるのに。

 

票にならない案件はやらない、その様な考えでは日本は変わらないのに。

 

見たくもない国会議員の裏の顔を見せつけられ、政治不信に陥った時期もございました。

 

しかし、同時に政治の持てる力も痛感しておりました。

 

バッチにしがみ付くのではなく、バッチに誇りを持って仕事をしたい。

 

それが私の願いです。

 

6年間安泰の参議院、それは特権にしがみ付く者にとって心地よい響きです。

 

「自分の政策を本気で実現したいのなら衆議院に来い。」

 

「本当の意味での政治家となり、国を動かしてみないか。」

 

私は挑戦することを選択いたしました。

 

小さな声や声にならない思いに応えてこそ、初めて本物の政治が出来るのではないか。

 

今の政権に足りないもの、それは社会的弱者(この言葉も好きではありませんが)の視点。

 

そしてその社会的弱者の個性を価値に変える政策。

 

国民一人一人がもっと強く自信に満ち溢れ、笑顔で未来が語れるための政策。

 

私は本気でこの国を変えたいと思っています。

 

これから、私は愛知2区(千種区、名東区、守山区)より次期衆議院選挙に出馬するため、準備に取り掛かります。

 

政治スタイルは何も変わりません。

 

与えられた所に座り話を聞くのではなく、必要があれば全国どこへでも出かけて行きお話を伺わせていただきたいと思います。

 

議員活動で忙しく出来なかった学びや視察、ご地元の皆さまとの交流、やりたいことがいっぱいです。

 

新たに2区に事務所も設けなければなりません。

 

どこにどんな事務所を造ろうかしら。

 

今、考えただけで、未来に向かってそのワクワク感が止まりません。

 

誹謗中傷お構いなし。

 

これからも自分の道を歩んでまいりますので、皆さまご指導の程、よろしくお願い申し上げます!

 

薬師寺先生 カバー写真-2.jpg

(薬師寺みちよ前参議院議員のFBのカバー写真より)

 

2019-07-15 22:00:00

薬師寺みちよ先生は手話や聴覚障害にもっとも理解があり、国会内外でも大活躍されている参議院議員です。

 

聴覚障がい児・者の多くは電話が出来ません。

 

そこで薬師寺先生は「電話リレーサービス」の公的サービス化に積極的に取り組まれ、国会でもその必要性を訴えてくださいました。

 

嬉しいご報告がありましたので、薬師寺みちよ参議院議員のFacebook(2019/6/28)から以下、転載してご紹介します。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

嬉しいニュースが飛び込んでまいりました!

 

総務省と厚生労働省の有識者検討会は、聴覚障害者がインターネットを使い手話や文字入力で電話できる「電話リレーサービス」について、国に公共インフラとして整備を求める方針を決めました。

 

毎日新聞

 

https://mainichi.jp/articles/20190628/ddm/012/040/028000c

 

中日新聞

 

https://www.chunichi.co.jp/…/f…/list/CK2019062702000301.html

 

予算委員会、厚労委員会はじめ様々な機会に電話リレーサービスを取り上げ、各省庁とも交渉を続けてきた私にとって、本当の意味で肩の荷が下りました。

 

ここまできたらもう大丈夫です。

 

聴覚に障害があると電話が出来ない。

 

そのことにさえ気づかない聴者は多いのです。

 

連絡先に電話番号しか記入されていないレストラン、ショップ、そして銀行など金融機関の本人確認・・・

 

どれだけのご不便を感じていらっしゃったことでしょう。

 

これからは聴覚に障害があっても電話を便利に使用して頂ける社会になってくるはずです。

 

予算委員会で、総理が公共インフラとして整備する様にと総務省に指示していただいて7か月。

 

想定していたこととほぼ同等の出口を見出してくださいました。

 

しかし、緊急通報は今後の課題として残されております。

 

ここまでの道のりは長かった・・・

 

今回の制度化は日本財団、ろうあ連盟、研究者はじめ関係者の皆様の熱意が国を動かしました。

 

電話リレーサービスが公的サービスとして本格的に開始するまでに、私も国会に戻らねばなりません。

 

政治を諦めない!まだまだ課題は山積です。

 

政府が皆様のお困りごとを我がことと捉えるその日まで頑張るぞ~!

 

 

8-29 電話リレーサービスの制度化.jpg

(H30/8/29 電話リレーサービスの制度化を考えるシンポジウムより)

 

 

関連記事.jpg

 

2018-11-25/  薬師寺みちよ参議院議員のFBより(1/16)電話リレーサービスが特集されます♪

 

2018-12-29/  薬師寺みちよ参議院議員のFBより/2018年電話リレーサービス普及推進

 

2019-07-14 09:30:00

女性セミナー「ゆうわ」.jpg

 

2019年7月8日、秋田市の雄和市民サービスセンターで、女性セミナー「ゆうわ」の講師をさせていただきました。

 

演題は「手話がどこでも見られる社会を目指して」

 

娘の耳が聞こえていないと分かった時からどんなことを思ってきたのか、が、手話秋田普及センターの設立につながりました。

 

普及センターでどのような活動をして、そしてなぜ「手話がどこでも見られる社会」にしたいのかをお話しさせていただきました。

 

私自身もこれまでの子育てや事業活動を振り返り、その多くは反省点ばかりですが(^-^; 、、改めて発信させていただく機会となり、お声がけをいただいことに感謝申し上げます。

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

女性セミナー「ゆうわ」-講演.jpg

 

雄和市民サービスセンター.jpg

 

2019-07-13 09:00:00

薬師寺みちよ先生は手話や聴覚障害にもっとも理解があり、国会内外でも大活躍されている参議院議員です。

 

5月に自民党に入党され、7月の改選には出馬しないで、衆議院愛知県第二区公認候補予定者となり次のステージを目指すことになりました。

 

6月26日に参議院最後の本会議が閉会し、これまでの思いについて薬師寺みちよ参議院議員のFacebook(2019/6/26)から以下、転載してご紹介します。

 

薬師寺みちよ参議院議員のFBより 演説付.jpg

 

6月26日、最後の本会議が閉会し、参議院での会議は全て終了いたしました。

 

参議院議員として初登庁は2013年8月3日。

 

愛知県選挙区みんなの党からの当選でした。

 

新党ブームも下火で、逆風を受けながら巨大政党にたった一人で立ち向かう選挙でした。支援団体もなく、選対も5人。脆弱な基盤の中で347,411人の皆様よりご支援をいただき、国会に送り出していただきました。

 

この6年で共に政策を語れる仲間が増え、愛知だけではなく、全国に大きく根を生やし輪を拡げることが出来ました。

 

みんなの党は1年足らずで解党。その後は党に所属することなく無所属の5年間、必死に政策と向き合ってまいりました。

 

女性政策、子育て支援、依存症対策、障害者スポーツ支援、労働衛生、障害者福祉等々、予算委員会や厚生労働委員会での質疑を通して様々な施策を実行に移してまいりました。

 

思い出に残る質疑は予算委員会での「電話リレーサービス」。現在、総務省で検討会が開催されております。聴覚に障害があっても、いつでも誰でも無料で電話や緊急通報が出来るシステム構築に関する結論が間もなく出されようといたしております。

 

障害者スポーツにおいては、パラリンピックの陰に隠れたデフリンピックやスペシャルオリンピックスの支援も、やっと骨太の方針に入れていただくことが出来ました。依存症支援では、ギャンブル依存、アルコール依存、ネット依存等々様々なお悩みに応えようといたしましたが道半ばです。

 

医療については医師としても拘りがございます。4年かけて「ゲノム医療を推進するための立法案」をまとめ、次の国会へとそのバトンを渡すことになりました。

 

私にしか出来ない政策を!その思いに変わりはございません。

 

しばらく国会で議員としての活動はお休みすることになりますが、政策を温めながら次のステージへと準備の駒を進めてまいります。

 

皆様には感謝の言葉しかございません。

 

ここまでお支えいただき本当にありがとうございました。

 

薬師寺は薬師寺らしく、今後とも歩んでまいります!

 

3月25日 薬師寺先生質疑.jpg

(Special thanks 薬師寺みちよ参議院議員:2019/3/25 参議院予算委員会で手話の挨拶を覚えようと呼び掛けられ、イラストが使われました♪)

 

2019-07-02 16:00:00

手話サークル「秋田市手話研究会」様では、毎年『 夏休み 子ども手話教室 』を開催されています。

 

今年度は下記の要項で開催されますので、ぜひ、ご参加ください♪

 

* 日時:7月24日(水)、27(土)( 10:00~11:30 )

 

*対象は小学生、各回定員50名、参加児童の保護者も参加可能です。

 

*参加費は無料ですが、お申し込みが必要です。

 

2019夏休み こども手話教室.jpg

 

*お問合わせ、お申込み等は板橋様(電話090-9968-3958)まで、お願い申し上げます。

 

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