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2018-05-31 16:30:00

志方弥公様の「きせきのいのち」を配布しています。.jpg

 

志弥公様との出会いは「きせきのいのち」です。平成28年10月に私が素敵な絵本だなーと思って10部いただいて、聴覚支援学校などに寄贈しました。

 

以前の記事はこちら⇒志方弥公 きせきのいのち

 

きせきのいのち より.jpg

 

多くの人に知っていただくて北都銀行様で開催されているロビー展でも置かせていただいております。

 

きせきのいのち 牛島店.jpg

(画像は北都銀行牛島支店様で開催時です。)

 

志方弥公様は「きせきのいのち」の1万冊無料配布を目標に児童養護施設などに送る活動をされています。このたび1,000部を増刷されまして、当センターで100部を引き受けさせていただきました。

 

以下、志方弥公様のFBから一部抜粋して転載します。

 

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やっぱり私は、こういう活動がすごく好きだし、幸せを感じます。

こういう使命を持って生まれてきたんだなあと実感します。

この活動はぶっちゃけお金がすごくかかります(笑)何万も飛んでいきます、一気に。

でも、お洋服やメイクに何万と払って手に入れる喜びより、はるかに大きいんです。

勿論、ご厚意で送料を負担して下さる方がたくさんいます。そういうご厚意は有り難く頂戴しております。

そうやって輪になっていき、強くしていくものだと信じています。

 

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さっそく、NPO法人秋田県就労・生活自立サポートセンター理事長の鎌田亮様とお会いして寄贈させていただきました。NPO法人秋田県就労・生活自立サポートセンター様は「心といのちのホットライン」など精力的な活動をされています。

 

秋田 こころといのちのホットライン.jpg

 

無料配布はもっとも効果的な方法ですがコストがかかっています。それでも続けてこられた志方様の思いを広く知っていただけるよう秋田から発信していきたいと思っています。

 

2018-05-23 13:00:00

埼玉県朝霞市で制定された「朝霞市日本手話言語条例」をご紹介します。

 

朝霞市ではろう者が使用する「日本手話」が言語であることを位置付けるため「朝霞市日本手話言語条例」を制定し、全国で20番目、平成28年4月1日に施行しました。

 

「日本手話」を言語として定義した条例は全国初です。

 

条文はこちらから⇒pdf 朝霞市日本手話言語条例 全文.pdf (0.12MB)

 

「手話」といってもコミュニケーション手段としては様々な手話があります。音声日本語を話しながら日本語の単語に手話を対応させるのは「日本語対応手話」とも言われ、ろう者が使う「日本手話」とは言語体系としては異なるものです。また「中間手話」と呼ばれるものもあります。

 

手話言語条例の制定にあたり「日本手話」と定義したのは現在のところ朝霞市だけで、今後に注目しています。

 

朝霞市で作成されたリーフレットを転載(許可済)してご紹介します。とても見やすいリーフレットで要点が分かりやすいのと、『聴覚障害者災害時支援用バンダナ』や『コミュニケーションボード』『ヘルプマーク』も紹介されています。 

 

朝霞市日本手話言語条例 リーフレット表紙.jpg

 

朝霞市日本手話言語条例 リーフレット内容-1P.jpg

 

朝霞市日本手話言語条例 リーフレット内容-2P.jpg

 

朝霞市日本手話言語条例 リーフレット裏.jpg

 

pdfファイルはこちらから↓

pdf 朝霞市日本手話言語条例 リーフレット表紙.pdf (0.46MB)

 

pdf 朝霞市日本手話言語条例 リーフレット内容.pdf (1MB)

 

pdf 朝霞市日本手話言語条例 リーフレット裏.pdf (0.73MB)

 

転載元(朝霞市公式HP>>朝霞市日本手話言語条例の制定と施策について)はこちら↓

朝霞市日本手話言語条例の制定と施策について

 

2018-05-10 11:00:00

全国で最初に「手話言語条例」を制定した鳥取県では「全国高校生 手話パフォーマンス甲子園」を開催しています。第5回目となる今年も10月7日(日)に米子コンベンションセンターで開催されることになりました。

 

第5回手話パフォーマンス甲子園 .jpg

 

以下、全国高校生 手話パフォーマンス甲子園のHPから転載です。

 

<目的>

ろう者とろう者以外の者が互いを理解し共生することができる社会を築く「鳥取県手話言語条例」の理念を実現すべく、全国の高校生が手話言語を使った様々なパフォーマンスを繰り広げる場をつくり発信することにより、多くの人に手話言語の魅力や手話言語が優れた意思及び情報伝達手段であることを実感してもらうとともに、手話言語とパフォーマンスを通じた交流の推進及び地域の活性化に寄与することを目的に、「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」を“手話の聖地”鳥取県で開催する。

 

第5回手話パフォーマンス甲子園 参加チーム募集.jpg

 

5月21日(月)より、参加チームの受付が開始されます。秋田からはまだ参加がなく、またテレビ等でしか見たことはありませんが、今年も楽しみにしています。

 

 

<お問合わせや詳細はこちらから>

〒680‐8570 鳥取市東町一丁目220番地

手話パフォーマンス甲子園実行委員会事務局

http://www.pref.tottori.lg.jp/koushien/

(鳥取県 福祉保健部 ささえあい福祉局障がい福祉課内) 

 

2018-05-07 11:00:00

全国では続々と手話言語条例が制定されていますが、群馬県前橋市のHPから「前橋市手話言語条例」をご紹介します。同条例は全国で23番目、平成27年12月7日に成立し、平成28年4月1日に施行されました。周知用のチラシはこちらです。

 

 

前橋市手話言語条例-チラシ1面.jpg

 

 

前橋市手話言語条例-チラシ2面.jpg

 

 

条例全文はこちらから⇒pdf 前橋市手話言語条例 全文.pdf (0.15MB)

 

 

また前橋市では様々な取り組みをされていますが、その中のひとつ、コミュニケーション支援ボードをご紹介します。群馬県前橋市のHPでの説明文(転載)です。

 

『災害時、各避難所に手話通訳者を必ず配置できるわけではありません。避難所生活を送る聴覚障害者のほか、コミュニケーションを苦手とする音声言語機能障害者、また、精神障害や知的障害、発達障害のある方の情報取得及び意思疎通を支援するため、コミュニケーション支援ボードを作成しました。前橋市内の指定避難所(小中学校の体育館等)に順次配置していきます。
 コミュニケーション支援ボードはこのページからダウンロードできます。ダウンロードはどなたでも可能ですが、営利目的でのダウンロードや配布は禁止しています。
 また、スマートホンやタブレット端末の画面に表示すれば、そのままボードの代わりとして避難所で使うこともできます。』

 

コミュニケーションボードP1.jpg

 

コミュニケーション支援ボードは「平成29年度 前橋自立支援協議会」様で作成したもので全10ページにわたるものです。

 

全ページ(10P)はこちらから↓

 

pdf コミュニケーション支援ボード(全10P).pdf (2.17MB)

 

 

秋田では北都銀行様が営業店舗でコミュニケーションボードを活用していますが、こちらは全国銀行協会で販売されているものです。

 

手話や筆談の代替手段としても有用だと思いますので、全国に広がってくれることを期待しています。

 

2018-05-06 21:00:00

「あきこまの集い」は、難聴や言語障害、発達障害についての意見交換をする場として、原則として”奇数月の第3土曜日”に開催されています。

 

5月19日に遊学舎で開催されますので、ぜひご参加ください。

 

日時:5月19日(土) 午前9時30分から正午まで

 

場所:秋田県ゆとり生活創造センター遊学舎(秋田市上北手荒巻字堺切24-2)

 

どなたでも無料でご参加できますので、直接会場へお越しくださいとのことです。

 

お問い合わせは、あきこまを支援する会 世話人 髙橋様 

 

電話番号:090-7337-6175 までお願いします。

 

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